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オードリーの聖地巡礼!リトルトゥースが巡る東京・阿佐ヶ谷・春日。笑いと涙の聖地を徹底ガイド

どうも、沙耶です! K-POPアイドルの「推し活」に命を燃やす、ごく普通のOLです。ステージで輝く推しの姿を見るために、韓国まで飛んでいくこともしばしば。そんな私が、もう一つ、毎週の生活に欠かせないほど夢中になっているものがあります。それは、土曜深夜1時から始まる、あのラジオ番組。そう、『オードリーのオールナイトニッポン』です。

若林さんの斜に構えたようでいて、実は誰よりも熱い視点。春日さんの常人には理解しがたい、でもどこか憎めない天真爛漫さ。二人の絶妙な掛け合いが、一週間の疲れを吹き飛ばしてくれる最高のデトックスなんです。リスナー、通称「リトルトゥース」になってからというもの、私の土曜の夜はニッポン放送と共にあると言っても過言ではありません。

推し活の醍醐味といえば、やっぱり「聖地巡礼」。推しが訪れたカフェに行ったり、ミュージックビデオのロケ地を巡ったり…。その場所に立つことで、推しと同じ空気を吸っているような、彼らの歴史の一部に触れられたような、そんな特別な気持ちになれますよね。

そして、気づいたんです。オードリーにも、リトルトゥースの胸を熱くさせる「聖地」がたくさんあるじゃないか、と。彼らが悩み、笑い、夢を追いかけた場所。その足跡を辿る旅は、きっと私たちの日常に新しい彩りと、明日への活力を与えてくれるはず。

この記事では、オードリーの二人にゆかりのある場所を、リトルトゥースの一人として、そして旅好きの女子として、徹底的にガイドしていきます。ただ場所を紹介するだけじゃありません。聖地巡礼を120%楽しむための準備や心構え、さらには「ここに行ったら、ついでにこんなお洒落なカフェにも寄れるよ!」なんていう、私なりのスパイスも加えてご紹介します。

さあ、イヤホンで好きな回のANNを聴きながら、オードリーが歩んだ道のりを一緒に辿ってみませんか? まずは、この旅の拠点となる聖地の数々を地図で確認してみましょう。

そして、オードリーの聖地巡礼で東京を訪れるなら、この街が持つ何度でも訪れたい東京の多面的な魅力もぜひ体験してみてくださいね。

目次

東京の中心で、オードリーの「今」を感じる

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まずは、日本の心臓部である東京から巡ってみましょう。若手時代を過ごした場所とは異なる、彼らがトップスターへと駆け上がった現在の象徴的なスポットがここにあります。

日本武道館 – 伝説が誕生した舞台

リトルトゥースにとって、「武道館」という言葉は特別な意味を持ちます。ここは、2019年3月2日に彼らがラジオイベントの歴史を塗り替えた舞台でした。チケットは発売即完売し、全国の映画館でライブビューイングも実施された『オードリーのオールナイトニッポン 10周年全国ツアー in 日本武道館』の開催場所です。

10周年の集大成、そして東京ドームへの第一歩

私もこの日のライブビューイングに参加しましたが、映画館のスクリーン越しでさえも、会場の熱気が肌に刺さるほど感じられました。DJブースに立つ若林さん、宙を舞う春日さん、そして二人が漫才のためにセンターステージへと歩みを進める姿…。ラジオ企画なのに、お笑い芸人である彼らが武道館の満員を実現した事実に、多くのリスナーが励まされたことでしょう。

若林さんが語った「お前らがオードリーの面白さを証明してくれ」という言葉は、今でも胸に深く刻まれています。それはリスナーとオードリーの間にのみ存在する、揺るぎない絆の証でもあります。武道館は、その絆が形となった、まさに聖地中の聖地と言える場所です。

そして、この武道館での成功体験が、2024年に予定されている東京ドーム公演へと繋がっていきます。武道館に立つと、あの日の興奮とともに、東京ドームで見せてくれた新たな景色が鮮やかに蘇り、胸が熱くなることでしょう。

武道館周辺での楽しみ方

イベントが行われていない日でも、武道館の持つオーラは格別です。あの大きな玉ねぎ型の擬宝珠を見上げるだけで、「ここであの伝説が起きたのだ」と感慨にふけることができます。

武道館は広大な北の丸公園の中に位置しており、緑豊かな環境は散策にもぴったりです。少し歩けば皇居東御苑もあり、都会の喧騒を忘れて心身をリフレッシュできます。個人的には、武道館を見渡せる近くのベンチに腰掛けて、ANNの武道館ライブ回を聞き返すことをおすすめします。あの日の感動がより一層鮮明に蘇ることでしょう。

付近にはスタイリッシュなカフェも点在しています。九段下駅方面へ少し歩けば、こだわりのコーヒーを楽しめる店や、レトロな雰囲気漂う喫茶店も見つかります。聖地巡礼の合間に、ゆったりと一息つく時間も大切にしたいものですね。

武道館イベントに参加するために【実践ガイド】

「せっかくなら、武道館で何かイベントを体験したい!」と考える方もいるでしょう。オードリー関連でなくとも、この空間を体感する価値は十分にあります。

  • 行動ステップ:イベント情報のチェックとチケット購入
  • まずは日本武道館の公式サイトで、開催予定のイベントスケジュールを確認しましょう。音楽ライブだけでなく、武道大会なども行われています。
  • 興味のあるイベントを見つけたら、チケットの取得方法を調べます。多くの場合、「チケットぴあ」「イープラス」「ローソンチケット」などの大手プレイガイドで販売されています。
  • 人気公演は抽選方式が多いため、申し込み期間を逃さぬよう、出演者や主催者の公式サイトやSNSのこまめな確認が肝心です。これはK-POPのチケット取得方法と同様ですね!
  • 持ち物チェックリスト
  • チケット(電子チケットの場合はスマホとモバイルバッテリーを忘れずに)
  • 身分証明書(本人確認が必要な公演も増加中のため必須です)
  • 現金(会場でのグッズ購入やロッカー利用の際に便利)
  • 応援グッズ(タオルやペンライトなど、公演ルールに則って持参)
  • 禁止事項とルール
  • 会場内での写真撮影、音声録音、動画撮影は厳禁です。スマホは電源を切るか、マナーモードに設定しましょう。
  • 大きな荷物や危険物の持ち込みは禁止されています。事前に公式サイトの注意事項を必ず確認してください。
  • トラブル発生時の対処法
  • もし公演が中止や延期になった場合、払い戻し手続きは主催者やプレイガイドの案内に従ってください。チケットは払い戻し完了まで大切に保管しましょう。

ニッポン放送 – 土曜深夜の聖地・有楽町

次に訪れるべき場所は、JR有楽町駅の目の前にそびえる「ニッポン放送」です。毎週土曜の深夜、この場所から若林さんと春日さんの声が日本全国のリトルトゥースたちに届けられています。

ここから生まれる毎週の「アパ」

ガラス張りのモダンな社屋を見上げると、「この建物のどこかにあるイマジンスタジオでは、今まさに放送準備が進んでいるのだろうか…」という想像が膨らみます。ラジオから聞こえる作家サトミツさんやチェ・ひろしさんの笑い声、スタッフとのやり取り。その全てがこのビルの中で繰り広げられています。

春日さんが「アパ!ヒーハー!」と元気よくスタジオ入りし、若林さんが放送前に物思いにふける姿を想像すると、ただのビルが途端に特別な聖地に変わります。

ただし、リトルトゥースとして決して忘れてはならないマナーがあります。それは、出待ちや入り待ちをしないこと。彼らのプライベートを尊重し、番組がこれからも長く続いていくために、節度ある応援を心がけましょう。遠くから社屋を眺めつつ、「今週もすてきな放送をありがとうございます」と心の中で感謝を伝えることこそ、真のリトルトゥースの在り方だと思います。

有楽町でリトルトゥース気分を満喫

ニッポン放送の社屋を訪れた際は、ぜひ周辺エリアも散策してみてください。有楽町は銀座や日比谷に隣接する洗練された大人の街です。少し歩けば帝国劇場や東京宝塚劇場など、華やかなエンターテインメントスポットが立ち並んでいます。

また、ANNで話題になったお店を訪ねるのも楽しいでしょう。例えば、若林さんが時折ふれ合う「交通会館」はニッポン放送のすぐ近くにあります。地下のレトロな飲食店街を歩くと、昭和の空気感にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。

私の個人的なおすすめは、日比谷公園まで足を伸ばして緑の中でリラックスすること。ニッポン放送で生放送を終えたオードリーが、明け方の空を見上げ、どんな思いを抱いているのか想像しながら佇むのも、聖地巡礼の醍醐味の一つです。

ラジオパークや関連イベントへの参加方法【実践ガイド】

ニッポン放送では、時折ファン参加型のイベントも開催します。代表例が毎年春に日比谷公園で行われる「ラジオパーク」です。

  • 行動のポイント:イベント情報のキャッチアップ
  • ラジオパークのような公開イベント情報は、ニッポン放送の公式サイトや番組の公式X(旧Twitter)で発信されます。こまめにチェックするのが大切です。
  • 番組観覧の募集がかかることもあります。応募方法はハガキや公式サイトの専用フォームなど様々なので、番組をよく聴いて情報を逃さないようにしましょう。
  • 持ち物チェックリスト
  • 野外イベントなら帽子、日焼け止め、十分な水分補給グッズなど熱中症対策は必須です。
  • レジャーシートや折りたたみ椅子があれば、待機時間を快適に過ごせます。
  • お気に入りのラジオグッズを身につけると、ほかのリスナーとの一体感も高まります。
  • 禁止事項とルール
  • 各イベントごとに撮影可否や持ち込み禁止品などのルールがあります。公式案内を必ず確認し、マナーを守って楽しみましょう。
  • 混雑が予想されるため、係員の指示には従い、周囲への配慮も忘れずに。
  • トラブル発生時の対応
  • 悪天候などでイベントが中止や変更になった場合は、公式サイトやSNSで告知されます。外出前に再度チェックすると安心です。

若林正恭のルーツを辿る街・阿佐ヶ谷

東京の中心から少し離れた場所に次に向かうのは、杉並区の阿佐ヶ谷です。ここは若林さんが長く暮らし、彼のアイデンティティを形成したと言っても過言ではない、非常に重要な聖地となっています。

阿佐ヶ谷 — “社会の窓”が開かれた街

若林さんにとって阿佐ヶ谷は単なる住まいではありませんでした。売れない芸人時代、相方の春日さんと共に過ごした日々。世の中に対する鬱屈した感情を抱きながらネタ作りに励んだ青春の場所です。彼の著書『社会人大学人見知り学部 卒業見込』には、その多くのエピソードが阿佐ヶ谷を舞台として描かれています。

JR阿佐ケ谷駅に降り立つと、都会とは少し異なる穏やかでどこか懐かしい空気に包まれます。大型商業施設と昔ながらの商店街が共存し、文化の薫り漂うこの街を歩くと、若林さんがこの地を愛した理由が少しだけ理解できるような気がしてきます。

むつみ荘跡地 — あの伝説のアパートの現在

阿佐ヶ谷の聖地巡礼で外せないスポットが、オードリーの二人が長年住んでいたアパート「むつみ荘」です。風呂なし、家賃3万9000円。数々の伝説が生まれたこの場所は、リトルトゥースたちにとってまさに聖域といえます。

涙なしでは語れない二人の青春

若林さんの部屋で二人鍋を囲んだ話、クーラーがなくて春日さんがベランダで涼んでいた話、M-1グランプリの決勝に進出した日、むつみ荘に戻って歓喜を分かち合ったエピソード…。これらラジオや著書で語られる一つ一つが、実際にこの場所で起こったことを思うと胸が熱くなります。

現在、当時のむつみ荘は建て替えられ、新たなアパートとなっています。時の流れを感じて少し寂しさもありますが、この土地に刻まれた二人の歴史が消えることはありません。新しい建物の前に立つと、若き日のオードリーがふと顔を出すような、不思議な感覚に包まれます。

聖地巡礼の心得【超・超・重要!】

ここでリトルトゥースとして心に刻んでおくべき最も大切な注意点をお伝えします。

むつみ荘の跡地は、現在は一般の方が住む私有地です。聖地だからといって無断で敷地内に立ち入ったり、長時間居座ったり、大声で騒ぐことは、絶対に避けなければなりません。住民の方々の生活を妨げるような行為は、ファンの名に値しません。

  • 禁止事項・ルール
  • 敷地内へは絶対に立ち入らないこと。
  • 住民や建物の写真・動画は控えましょう。 外観を撮る場合でも他の人が映らないよう、十分注意してください。
  • 大声での会話や深夜・早朝の訪問は避けてください。
  • ゴミのポイ捨ても厳禁です。

私たちの行動がオードリーの二人に迷惑をかけることがあってはなりません。彼らが大事にしてきた街を、私たちも同様に敬いましょう。感謝と敬意を忘れず、静かに、手短に訪れ、心の中で彼らの青春を偲ぶ。これこそがむつみ荘を訪れる際の唯一無二の正しいマナーです。

阿佐ヶ谷で訪れたいスポット

むつみ荘に敬意を表したあとは、若林さんが愛した阿佐ヶ谷の街をゆったり散策してみましょう。

阿佐ヶ谷神明宮 — エネルギーをもらいに

駅から徒歩数分の阿佐ヶ谷神明宮は、緑に包まれた美しい神社です。若林さんも、ネタ作りに行き詰まったときや重要な仕事の前にここを訪れて、気持ちを整えていたのかもしれません。

全国で唯一「八難除(はちなんよけ)」の祈祷が受けられる神社として知られ、強力なパワースポットとしても人気があります。私もここで、推しの健康と活躍、オードリーの番組の末永い繁栄を祈願してきました。美しい刺繍が施されたオリジナルお守り「神むすび」も、旅の良い記念になります。

  • 参拝の基本作法:
  • 鳥居をくぐる際に一礼をしましょう。
  • 手水舎で手と口を清めます。
  • 拝殿では「二拝二拍手一拝」の礼で参拝します。
  • 境内は神聖な場所ですので、静かに心を込めて参りましょう。

阿佐ヶ谷パールセンター商店街 — 活気に満ちた散策路

阿佐ケ谷駅南口から延びる「阿佐ヶ谷パールセンター」はアーケードが続く賑やかな商店街です。若林さんもここで日用品を買ったり食事を楽しんだりしたことでしょう。

惣菜屋から漂う食欲をそそる匂い、元気な声を上げる八百屋など、歩くだけで自然と元気がわいてくる場所です。人気のコロッケやたい焼きを頬張りながら、若林さんの日常に思いを馳せるのもおすすめです。毎年8月に開催される「阿佐谷七夕まつり」では、商店街が巨大な張り子飾りで彩られ、圧巻の風景が広がります。

阿佐ヶ谷のカフェで一息 — おすすめの居心地良いスポット

聖地巡礼で疲れたら、個性的でお洒落な阿佐ヶ谷のカフェでひと休みしましょう。

  • gion(ギオン)
  • レトロな喫茶店でブランコ型の席が名物。SNS映えも抜群です。クリームソーダを飲みながら、若林さんがここでネタ帳を開いていたかもしれない、なんて想像するのも楽しい時間です。
  • ザグリ
  • アンティーク家具に包まれた落ち着いた空間。自家製ケーキが絶品で、ゆったり読書をしたり、旅の思い出をノートに綴ったりするのにぴったりです。
  • 喫茶 天(てん)
  • 少し路地裏にひっそりと佇む隠れ家的なお店。ネルドリップで丁寧に淹れたコーヒーは格別。ここで過ごす時間はきっと特別なひとときになるでしょう。

春日俊彰のテリトリーを探訪

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若林さんの聖地である阿佐ヶ谷を巡った後は、相方である春日さんの足跡を辿る旅に出かけましょう。彼の唯一無二のキャラクターが育まれた場所、そして現在彼が腰を据えている場所を訪ねます。

むつみ荘から始まった春日伝説

春日さんにとっても、むつみ荘は忘れ難い場所です。若林さんとは別の部屋に住みつつ、風呂なしのアパート生活をそれなりに楽しんでいたようです。

倹約と筋肉を極めた城

パンの耳を食べ、お風呂はジムで済ませるという徹底した節約生活は、多くの番組でユーモラスに語られてきました。しかし、その根底にはお笑いで成功したいという強い思いと、並外れた精神力が感じられます。むつみ荘は、春日さんにとって夢を掴むための修行の場であり、彼の代名詞となった「倹約」と「筋肉」を鍛え上げた要塞だったのかもしれません。

若林さんの部屋がシンプルだったのに対し、春日さんの部屋は「要塞」と呼ばれるほど物があふれていたとか。その二人の対照的な姿を思い浮かべながら、むつみ荘の跡地に立つと、また違った感慨が湧いてきます。

所沢 – トシちゃんの新たな拠点

むつみ荘を卒業した春日さんが次に拠点としたのは、埼玉県所沢市です。ラジオでも「所沢の自宅」について語られることが多く、リトルトゥースにとって新たな聖地となりつつあります。

夢の城「戸建て」

「ラヴィット!」の企画で購入したという戸建て住宅、通称「春日御殿」。ラジオでは庭でのバーベキューや近所付き合いのエピソードなど、所沢での生活ぶりが生き生きと伝えられます。売れない時代を知るリトルトゥースにとって、春日さんが一国一城の主になったことは本当に胸を打つ出来事です。

ただし、ここで改めて聖地巡礼における鉄のルールを確認しましょう。

春日さんのご自宅は完全なプライベート空間です。 住所を特定したり、近隣を訪れる行為は絶対におやめください。これはストーカー行為と何ら変わりません。春日さんご本人はもちろんのこと、ご家族や近隣の方々にも大きな迷惑がかかります。

私たちはラジオから届く「所沢トーク」を楽しみ、彼の幸せを遠くから見守る。それ以上の行動は決して許されません。聖地は、あくまでも私たちの心の中にあるべきものです。

フィンスイミングの練習場に思いを馳せる

春日さんを語る上で欠かせないのが、アスリートとしての顔です。特に、フィンスイミングの日本代表に選ばれ、世界大会に出場した実績は、多くの人に驚きと感動を与えました。

辰巳国際水泳場とその精神を継ぐ場所

春日さんが血のにじむような努力を重ねた主な練習場は、江東区にあった「東京辰巳国際水泳場」でした。数々の名勝負が繰り広げられたこのプールは、残念ながら2023年3月に閉館し、アイスアリーナに生まれ変わる予定です。

しかし、その精神はすぐ近くに新設された「東京アクアティクスセンター」に受け継がれています。東京オリンピックの会場にもなった、先進的で美しい施設です。

これらの場所を訪れることで、お笑い芸人・春日俊彰とはまた違う、「アスリート春日」のストイックな姿に想いを馳せることができます。「ここで、あの春日さんが…」と想像するだけで、自分も何かに挑戦しようという気持ちが自然と湧いてくるのです。

スポーツ施設訪問の心得【実践ガイド】

東京アクアティクスセンターのような公共スポーツ施設は、一般の方も利用や観戦が可能です。

  • まずは公式サイトで情報をチェック

施設の公式ページで、一般利用の日時や料金、イベント情報を確認しましょう。利用する場合は券売機でチケットを購入し、水泳用キャップの着用など施設ごとのルールも必ず事前に把握しておきましょう。

  • 持ち物と準備
  • プール利用時は水着、スイムキャップ、ゴーグル、タオルが必須です。
  • トレーニングジム利用時は動きやすい服装と室内用シューズを用意してください。
  • ロッカーは100円リターン型が多いので小銭を用意すると便利です。
  • 禁止事項とルールの遵守

更衣室やプールサイドをはじめ、大多数のエリアで写真や動画の撮影は禁止されています。プライバシー保護のため厳しくルールが設けられています。 安全確保のため、飛び込み禁止のエリアなど施設の指示も必ず守りましょう。

  • 最新情報は公式サイトから

施設の最新情報や細かいルールは公式サイトでご確認ください。問い合わせ先も掲載されていますので、不明点は直接問い合わせることをおすすめします。

リトルトゥースとして巡る旅のしおり

これまで多くの聖地をご紹介してきましたが、最後に、この旅をより素晴らしいものにするための準備と心構えをまとめておきたいと思います。

持って行くべきアイテムリスト

聖地巡礼は意外と体力を要します。快適に楽しむためにも、入念な準備をして臨みましょう。

  • 歩きやすい靴
  • 最も重要なのはこれです!スニーカーが最適でしょう。おしゃれも大事ですが、足が痛むとせっかくの旅も台無しです。
  • スマートフォン&モバイルバッテリー
  • 地図アプリでのナビや情報収集、写真撮影、そしてANNを聴くためにもバッテリー切れは避けたいところ。大容量のモバイルバッテリーは必携です。
  • イヤホン
  • 聖地にて、その場所にちなんだANNの過去回を聴くのは何にも代えがたい贅沢です。移動中も退屈せず、感動が何倍にも増します。
  • 推しグッズ
  • 番組の公式グッズや自作の応援グッズなど、身に着けているだけで気分が上がります。同じリトルトゥースと遭遇した際の会話のきっかけにもなります。
  • 現金とICカード
  • カフェや小さなお店ではカードが使えない場合もあるため、現金を少し持ち歩くと安心です。交通系ICカードのチャージも忘れずに。
  • エコバッグ
  • 商店街で美味しそうなお惣菜を買ったり記念品を購入する際、さっと取り出せるエコバッグがあると便利でスマートです。

聖地巡礼の3つのルール

最後に、リトルトゥースとして、また一人の社会人として必ず守りたい3つの掟をお伝えします。

  • 一、地域の方々への感謝と配慮を忘れないこと
  • 私たちが訪れる「聖地」は、地域の人にとっては日常の場所です。彼らへの敬意を忘れず、迷惑をかけないよう細心の注意を払いましょう。私たちの振る舞いが、オードリーさんやリトルトゥース全体の評判に直結することを心に留めておくべきです。
  • 二、マナーを守り、訪れる前よりも美しく
  • 公共の場でのマナーは当然ですが、ゴミは決して捨てず、持ち帰るか指定の場所へ捨てるようにしましょう。「リトルトゥースが訪れた場所はいつもきれい」と言われるような誇りある行動を目指したいものです。
  • 三、公式の情報を信頼し、未確認の噂を広めない
  • インターネット上には真偽不明の情報が溢れています。特に個人のプライバシーに関わることは、決して鵜呑みにせず、追いかけたり拡散したりしないようにしましょう。番組や公式サイトから発信される情報を信じ、節度あるファン活動を心がけて楽しみましょう。

笑いの源泉を辿る旅は、明日への活力になる

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オードリーの聖地を巡る旅。それは単にゆかりの場所を訪れるだけのものではありません。

売れない時代を過ごした阿佐ヶ谷の空気を肌で感じることで、彼らがどれほどの苦悩と努力を重ねてきたのか、身近に実感できます。そして、武道館やニッポン放送の前に立つと、彼らが今、多くの人々に愛され、影響力を持つ存在になったことを強く感じるのです。

この体験は、彼らの人生の物語にほんの少し触れさせてもらうかのような、とても貴重なものです。彼らの足跡をたどる中で、笑いと共に多くの勇気や希望が得られます。「明日からまた自分の場所で頑張ろう」と、自然と背中を押されるような気持ちになるでしょう。

旅を終えた後、いつもの土曜深夜に聴く『オードリーのオールナイトニッポン』は、これまで以上に深く、温かく、そして一層面白くあなたの心に響くはずです。

さあ、歩きやすい靴を履き、イヤホンを耳に装着して。 あなた自身の聖地巡礼の旅へ、一歩を踏み出してみませんか?

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この記事を書いたトラベルライター

K-POPオタク歴10年の会社員。月イチで韓国に渡り、推しのMVロケ地や最新カフェを巡ってます!ソウルの裏スポットからおすすめコスメまで、全力で紹介中。

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