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バンコクの心臓部で深呼吸。ビジネスマンが愛する都会のオアシス「シーロムパーク」完全攻略ガイド

バンコクのシーロム地区と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。高層ビルが空を突き、ビジネスマンが忙しなく行き交う金融街。夜にはネオンが煌めき、世界中の人々を魅了するエンターテイメントの街。そんなエネルギッシュで、時に混沌とした表情を持つバンコクの心臓部で、まるで時が止まったかのような静寂と緑に包まれる場所があります。それが、シーロムに隣接する広大な都市公園、通称「シーロムパーク」こと「ルンピニー公園」です。

私、健司も、バンコク出張の際には必ずと言っていいほどこの公園に足を運びます。クライアントとのミーティング前の僅かな時間、頭をクリアにするための朝のジョギング。あるいは、タフな交渉を終えた週末、木陰のベンチで一人、静かに思索にふける時間。この公園は、単なる観光地ではなく、この街で生き、働く人々にとって不可欠な呼吸の場所なのです。この記事では、そんなルンピニー公園の魅力を、初めて訪れる方はもちろん、バンコクに慣れた方にも新たな発見があるよう、ビジネスマンの視点から徹底的に解説していきます。アクセス方法から、知る人ぞ知る過ごし方、守るべきローカルルール、そして公園散策をさらに豊かにする周辺情報まで。さあ、コンクリートジャングルの中で、極上のリフレッシュ体験に出かけましょう。

公園の歴史や社会との関わりなど、より深く知りたい方は、ルンピニ公園の魅力を徹底解説した記事もご覧ください。

目次

王室からの贈り物、ルンピニー公園の歴史と背景

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ルンピニー公園の魅力を語るうえで、その歴史的背景を理解することは欠かせません。この広大な緑地はもともと王室の所有地でした。タイ近代化の立役者とされるラーマ5世(チュラロンコン大王)の息子であるラーマ6世(ワチラーウット王)が、1925年に国民の憩いの場としてこの土地を寄贈したことに始まります。公園の名称「ルンピニー」は、仏教の開祖・釈迦の生誕地であるネパールの「ルンビニ」に由来しています。国民の心身の健康を願う王の思いが、この名前に込められているのです。

開園当初は博覧会の会場としても利用されるなど、多目的な広場として機能していました。その後、徐々に緑が植えられ、湖が整備されていき、今日見られる市民公園の姿へと変わりました。公園の広さは約57.6ヘクタールに及び、東京ドーム約12個分という圧倒的な規模を誇っています。園内には熱帯の樹木が生い茂り、中心には大きな人工湖が広がっています。まさに、バンコクという大都市の肺の役割を果たしていると言えるでしょう。

シーロムやサトーンといったビジネス街、そして高級ホテルや大使館が立ち並ぶワイヤレスロードに隣接していることから、地元の人々だけでなく、多くの外国人駐在員や観光客にも親しまれています。特に早朝や夕方には、ジョギングやウォーキング、太極拳、エアロビクスなど、それぞれのスタイルで健康的な時間を過ごす人々で賑わい、バンコクの日常を肌で感じることができる貴重なスポットとなっています。

迷わず行ける!ルンピニー公園へのスマートアクセス術

バンコクの交通渋滞はよく知られていますが、ルンピニー公園は公共交通機関を使って非常にアクセスしやすい場所にあります。目的地にスムーズかつ効率的に到着するための方法を、詳細にご案内します。

電車(BTS/MRT)を利用する

バンコクの交通の中心を担う高架鉄道BTS(スカイトレイン)と地下鉄MRTの利用が、もっとも確実で快適な移動手段です。

MRT(地下鉄)シーロム(Si Lom)駅

公園の南西隅に最も近い駅で、1番出口を出るとすぐ目の前にラーマ4世通りが広がり、道路の反対側に公園の入り口があります。出口の階段を上がった瞬間に目に飛び込む緑豊かな風景は思わず感動を覚えます。シーロム通りやタニヤ通り、パッポン方面からアクセスする際に便利な駅です。

MRT(地下鉄)ルンピニー(Lumphini)駅

この駅は公園の南東角に位置し、駅名も公園の名前に由来しています。3番出口を出ると、ワイヤレスロードとサトーン通りが交わる大きな交差点のすぐそばに公園のゲートが見えます。こちら側の入り口は比較的混雑が少なく、ゆったりと公園に入りたい方におすすめの場所です。

BTS(スカイトレイン)サラデーン(Sala Daeng)駅

シーロム通り沿いの駅で、公園まで徒歩圏内ですが少し距離があります。5番出口から出てシーロム通りをデュシタニホテル(現在改築中)の方向にまっすぐ進み、大きな交差点を渡るとMRTシーロム駅の入口があり、公園はすぐ近くです。徒歩で5分から10分程度かかるので、時間に余裕を持つとよいでしょう。サラデーン駅周辺はレストランやカフェ、ショッピングモール「シーロムコンプレックス」も充実しており、公園散策の前後に立ち寄るのに便利です。

タクシーや配車アプリの活用

複数名での移動や荷物が多い場合は、タクシーや配車アプリ(Grabなど)が便利です。行き先を伝える際は、タイ語で「パイ・スアン・ルム(ルンピニー公園へ行ってください)」と言うと確実です。英語の「Lumphini Park」でもほとんどの場合は通じます。ただし、時間帯によっては周辺のラーマ4世通りやシーロム通りが激しい渋滞に見舞われることがあるため、余裕を持った計画を心がけましょう。降車したい入り口を具体的に伝えるとスムーズです。例として「MRTシーロム駅近くの入り口で」といった指示が効果的です。

公園の基本情報

  • 開園時間: 毎日 午前4時30分から午後10時まで
  • 入園料: 無料

早朝の涼しい時間帯から夜景が美しく映る時間まで、一日中開園しているのが魅力です。誰でも自由に利用できる、まさに都会のオアシスと言えます。

公園でしたいことリスト – 健司が選ぶ極上の過ごし方

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ただ散歩するだけでも心地よいルンピニー公園ですが、今回はそこでさらに一歩踏み込んだ楽しみ方をご提案します。私のバンコク出張時のリフレッシュ方法も交えつつ、あなたにぴったりの過ごし方を見つけてみてください。

朝の光の中で、心身をリフレッシュする

バンコクの朝は意外なほど爽快です。日の出前の午前6時から7時頃には、公園内はすでに活気づいています。ジョギングウェアに着替えた人たちが、それぞれのペースで汗を流しています。園内には約2.5kmのジョギングコースが整備されており、信号もなく緑に囲まれて走るのは格別の気持ち良さです。私も滞在中は、時差ボケ解消も兼ねてこのコースを走るのが日課になっています。新鮮な空気を深く吸い込みながら走ると頭がすっきりし、その日の仕事の効率がぐんと高まるのを実感します。

走るのが苦手な方は、ウォーキングや太極拳を楽しむグループに加わってみるのもおすすめです。ゆったりとした動きは見ているだけで心が静まり、自由に参加できる雰囲気なので、見よう見まねで体を動かしてみてはいかがでしょう。

湖上でゆったりと、非日常のひとときを味わう

公園の中心に広がる湖ではボート遊びが楽しめます。特に人気なのが白鳥を模した足漕ぎボート、通称「アヒルボート」です。カップルや家族連れに好まれていますが、一人で乗り込んで湖の真ん中で静かに景色を眺めるのも趣があります。

アヒルボートの利用方法

ボート乗り場は園内に数カ所あり、到着すると係のスタッフに乗りたい旨を伝えましょう。料金は30分あたり約40バーツとリーズナブルです。支払い後には救命胴衣を受け取るので、必ず着用してください。その後はボートに乗り込んでペダルを漕ぐだけ。湖上から望む高層ビルの風景は地上とはまた違った趣があり、水面を吹き抜ける風を感じながらゆっくり過ごす時間は贅沢なひとときです。

地元の人たちと一緒に、無料のエアロビクスで汗をかく

夕方6時頃、日が傾き始めると公園の広場から明るい音楽が流れてきます。これは毎日開催される無料のエアロビクスセッションです。インストラクターの動きに合わせて、老若男女数百人が熱心に体を動かす様子は圧巻で、そのエネルギーを感じるだけでも元気をもらえます。

参加には予約や手続きは不要で、動きやすい服装があれば誰でも参加可能です。最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、周囲の人は気に留めません。音楽に合わせて体を動かせば旅の疲れも吹き飛び、爽快な疲労感とともに気分転換になるでしょう。言葉が分からなくても楽しめる、まさにタイならではのコミュニティ体験です。

公園の主役、ミズオオトカゲに出会う

ルンピニー公園の散策中には、体長1メートルから2メートルに及ぶミズオオトカゲに高確率で遭遇します。彼らは公園の生態系の頂点であり、まるで主役のような存在です。湖から這い上がり芝生の上をゆったり歩く姿や、日向ぼっこをする姿を間近で観察できます。

初めて見るとその大きさに驚くかもしれませんが、基本的にはおとなしい性格です。攻撃的ではなく、こちらが刺激しなければ襲ってくることはほとんどありません。ただし野生の生き物であるため、以下の点に注意しましょう。

  • 餌を与えるのは絶対に避けてください。生態系が乱れます。
  • 触れたり、過度に近づいたりしないでください。驚かせると尻尾で叩かれたり、噛まれるリスクもあります。
  • 安全な距離を保ち、静かに見守ることが大切です。その独特の姿を写真に収めることは、バンコク訪問の素敵な思い出になるでしょう。

これだけは守りたい!公園利用のルールとマナー

誰もが快適に過ごせるよう、ルンピニー公園にはいくつかの規則が設けられています。知らずにマナー違反をしないように、事前にしっかりとルールを確認しておくことをおすすめします。

禁止事項および持ち込みに関して

  • アルコールの持ち込みと飲酒: 公園内での飲酒は禁止されています。入口で手荷物検査を行うことがあり、発見された場合は没収されることがあります。
  • 喫煙: 公園内は全面禁煙です。タイでは公共の場での喫煙が厳しく規制されているため、必ずルールを守りましょう。
  • ドローンの使用: 安全面を考慮し、許可なしでのドローン飛行は禁止されています。
  • ペットの同伴: 犬や猫などのペットは公園内への持ち込みが認められていません。
  • 賭博行為や商業的な販売: これらも公園の規則で禁止されています。

服装について

特に厳格なドレスコードはありませんが、ジョギングや散歩を楽しむ場合は、動きやすいスポーツウェアとスニーカーが適しています。日中の日差しが非常に強いため、帽子やサングラス、日焼け止めを用意しておくと良いでしょう。ただし、タイは敬虔な仏教国であり王室への敬意が深い国です。過度に露出の多い服装は、特に年配の方からあまり好ましく思われない可能性があります。TPOを考慮して、節度ある服装を心がけることが望ましいです。

国歌演奏時のマナー

タイ文化を体験する上で欠かせない大切なルールがあります。それは、毎日午前8時と午後6時に公園内で流される国歌に対する対応です。国歌が始まると、ジョギングをしている人も話をしている人も、その場にいる全員が動きを止めて直立不動になります。これは国王と国への敬意を示す行為です。外国人であってもこの習慣に従い、国歌が終わるまでの約1分間、静かに立ち止まることがマナーとされています。この瞬間、公園全体が静まり返る様子は、タイの文化を肌で感じる貴重な体験となるでしょう。ぜひこの時間帯を狙って訪れてみてください。

準備万端!ルンピニー公園を楽しむための持ち物リスト

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快適な公園散策を楽しむために、準備しておくと役立つ持ち物をリストアップしました。ご自身の計画に合わせてご活用ください。

基本の持ち物

  • 歩きやすい靴: 広い公園内を歩き回る際には欠かせません。
  • 日差し対策グッズ: 帽子やサングラス、日焼け止めは必須アイテムです。日傘も効果的です。
  • 虫よけスプレー: 特に水辺や緑が多い場所では蚊が出るため、露出した肌にスプレーしておくと安心です。
  • 飲み物: 熱中症を防ぐためにも、こまめな水分補給が必要です。園内の売店で購入できますが、好みのドリンクを持参するのもおすすめです。
  • 現金(小銭): トイレ利用料がかかる場合や、売店でのちょっとした買い物に備えて、小銭を用意しておくと便利です。

あるとさらに快適になるアイテム

  • レジャーシート: 気に入った木陰を見つけたらシートを広げ、ピクニック気分を楽しめます。
  • ウェットティッシュ: 屋台で購入した食べ物をいただくときや、汗を拭く際に重宝します。
  • モバイルバッテリー: 公園の美しい景色を撮影していると、スマートフォンのバッテリーが思ったより早く減ることがあります。
  • 本やイヤホン: 一人で静かなひとときを過ごしたいときに。木陰での読書は贅沢な時間です。
  • タオル: 汗を拭くほか、急な雨で濡れたときにも役に立ちます。

トラブル発生?落ち着いて対応するためのガイド

旅先では予期せぬトラブルがつきものですが、あらかじめ対処法を知っておくことで、いざという時も落ち着いて対処できます。

体調不良になった場合

バンコクの暑さに慣れていないと、熱中症や脱水症状を起こすおそれがあります。めまいや吐き気などの体調の異変に気づいたら、無理をせずすぐに日陰で休み、水分補給を行いましょう。公園内には管理事務所や救護所も設置されています。症状が改善しない、あるいは緊急の場合はためらわずに助けを求めてください。

公園周辺には、外国人旅行者にも慣れた私立病院があり、次の施設が利用可能です。

  • BNH病院:シーロム・コンベント通りに位置し、日本語通訳サービスも整っています。
  • バムルンラード国際病院:やや距離はありますが、世界的に高水準な医療サービスを提供しています。

また、海外旅行保険の連絡先は、すぐに取り出せる場所に控えておくことが重要です。

忘れ物や落とし物をした場合

公園内で物を紛失した際は、まず管理事務所へ問い合わせてみましょう。貴重品であれば最寄りの警察署に届け出を出すことも検討してください。安心のため、ツーリストポリスのホットライン(1155)も控えておくことをおすすめします。 <a href=”https://www.tat-japan.com/” target=”_blank”>タイ国政府観光庁</a>の公式サイトにも緊急連絡先情報が掲載されています。

不審な人物に話しかけられたら

ルンピニー公園は概ね安全な場所ですが、観光客をターゲットにした客引きや、親しく話しかけ高価な商品を売りつけようとする人がゼロとは限りません。しつこい場合や少しでも不審に感じたら、はっきりと「ノー」と意思表示してその場を離れることが大切です。興味がないことを毅然と伝える態度が重要です。

公園散策をさらに豊かに。周辺のグルメ&観光スポット

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ルンピニー公園の魅力は、その抜群の立地にもあります。公園でリフレッシュした後は、周辺の活気あふれるエリアを散策してみましょう。ビジネスシーンで利用できるレストランから、ローカルな魅力にあふれたスポットまで、健司が自信を持っておすすめする場所をご紹介します。

グルメ – シーロム・サラデーンエリア

接待にもぴったりな高級タイ料理「バーン・カニタ」

サトーン通りに位置する本店は、緑に囲まれた一軒家のレストランで、落ち着いた雰囲気の中で伝統的なタイ料理を楽しめます。味付けが洗練されており、辛さが苦手な方も満足できる多彩なメニューが揃っています。クライアントとの食事にも安心して利用できる信頼の名店です。

ローカルフードが充実「コンベント通り」

BTSサラデーン駅から伸びるこの通りは、昼間はオフィスワーカーが集まる屋台がズラリと並び賑わいます。夜になると洒落たレストランやバーが開店し、終日賑やかな雰囲気が続きます。特に人気なのがカオマンガイやカオカームー(豚足煮込みご飯)の屋台。手頃な価格で味わうB級グルメの食べ歩きは、バンコク滞在の醍醐味のひとつです。

夜景を眺めながら楽しむ一杯「ヴァーティゴ&ムーン・バー」

ルンピニー公園の南側、サトーン通りにそびえる「バンヤンツリー・バンコク」の最上階にあるルーフトップバーです。地上61階から見渡すバンコクの夜景は圧巻の美しさで、眼下にはライトアップされたルンピニー公園の広大な緑が広がっています。少しおしゃれをして、特別な夜を過ごすのに最適なスポットです。

観光&ショッピング

活気あふれる夜を楽しむ「パッポン・ナイトマーケット」

シーロム通りとスラウォン通りの間に位置し、毎晩開催されるナイトマーケットです。衣類や雑貨、お土産などがぎっしりと並び、多くの観光客でにぎわいます。価格は交渉可能なので、お店の人とのやり取りも楽しみのひとつ。ただし、歓楽街も近いため貴重品の管理には十分に注意してください。

日用品のショッピングに便利な「シーロム・コンプレックス」

BTSサラデーン駅に直結したショッピングモールで、ファッションや雑貨店、レストラン、そしてスーパーマーケット「トップス・マーケット」などが入っています。涼しい室内で快適にショッピングを楽しみたい時におすすめです。私自身も出張中の必需品をここでよく購入しています。

日本の雰囲気が恋しくなったら「タニヤ通り」

パッポン通りに隣接するこの通りは、日本語の看板が立ち並ぶ日本人向けの歓楽街として知られています。日本食レストランやカラオケ、バーが集中しており、バンコクにいながら日本の雰囲気を味わえるユニークなエリアです。最新情報はタニヤ通りの公式サイトなどで確認するのがよいでしょう。

バンコクの日常に溶け込む、究極のリフレッシュ体験

ルンピニー公園は、ただ美しい風景を楽しむだけの観光地ではありません。ここは、バンコクという巨大都市で暮らす人々の息遣いを感じられる、生き生きとした場所です。

早朝には鳥のさえずりとともに目を覚まし、公園で汗を流す人々の姿があります。昼下がりには木陰のベンチで語り合うカップルや、本に没頭する年配の方々が見られます。夕暮れ時には音楽に合わせて熱心に踊るグループと、それを優しく見守る家族連れも。そして夜には、高層ビルの灯りを背に静かに佇む湖の風景が広がります。

時間帯ごとに色彩豊かな表情を見せるこの公園を訪れることは、バンコクの文化や日常を深く感じる貴重な体験そのものです。私にとってルンピニー公園は、忙しいビジネスの合間に心をリセットし、新たな活力を得るためのパワースポットのような存在です。きっとあなたにとっても、忘れがたいバンコクの思い出の一ページになることでしょう。次にバンコクを訪れた際は、少し早起きしてこの都会のオアシスで深呼吸をしてみてください。きっと、いつもとは違ったバンコクの素顔に出会えるはずです。タイの観光情報をぜひ確認して、旅のプランにこの魅力的な公園を加えることをお勧めします。

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この記事を書いたトラベルライター

外資系コンサルやってます。出張ついでに世界を旅し、空港ラウンジや会食スポットを攻略中。戦略的に旅をしたいビジネスパーソンに向けて、実用情報をシェアしてます!

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