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バンコクの都会のオアシスで、巨大トカゲと絶品クロワッサンに出会う旅

バンコク。高層ビルが空に向かって伸び、トゥクトゥクのエンジン音が響き渡るエネルギッシュな街。その喧騒の真ん中に、まるで時が止まったかのような静寂を湛える広大な緑の楽園が存在することをご存知でしょうか。その名は「ルンピニ公園」。ここは、ただの公園ではありません。近代的な都市景観と手つかずの自然が奇跡的なバランスで共存し、訪れる人々に忘れられない体験を約束してくれる特別な場所なのです。

今回の旅の目的は二つ。一つは、この都会のジャングルに悠然と暮らす主、ミズオオトカゲとの出会い。そしてもう一つは、緑豊かな公園での散策を最高に贅沢な時間に変えてくれる、絶品のクロワッサンを味わうこと。相反するように思えるこの二つの体験が、驚くほど自然に溶け合うのがルンピニ公園の魔法です。アパレルの仕事で世界中を飛び回る私ですが、これほどまでに日常と非日常の境界線を曖昧にしてくれる場所はそう多くはありません。さあ、一緒にバンコクの心臓部で、ちょっぴりワイルドで、とびきり美味しい冒険に出かけましょう。

この公園の歴史や社会との関わりなど、より深く知りたい方は、ルンピニ公園の魅力を徹底解説した記事もぜひご覧ください。

目次

都会のジャングル?バンコクの心臓部「ルンピニ公園」とは

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ルンピニ公園は、単に広々として緑豊かな場所というだけではありません。その歴史や役割を理解することで、公園の散歩が一層深みのある体験になります。この公園は1920年代にラーマ6世の指示で整備され、タイで最も古い歴史を持つ公園の一つです。敷地面積は約57.6ヘクタールに及び、東京ドーム約12個分という広大さを誇ります。名称は仏陀の誕生地であるネパールの「ルンビニ」に由来し、その名にふさわしく訪れる人々の心に安らぎと神聖な雰囲気をもたらします。

当初は物産展の会場として計画されていた場所でしたが、後にバンコク市民の憩いのスペースとして開放されました。現在では高層ビルに囲まれたこの公園は「バンコクの肺」と称され、新鮮な空気と安らぎを提供し続けています。早朝には太極拳をする人々、昼には木陰で読書を楽しむ人、夕方にはジョギングやエアロビクスで汗を流す人たちが見られ、ここにはバンコクの住民たちの日常の自然な風景が広がっています。

抜群のアクセス!公園への行き方

この魅力的な公園の大きな特徴の一つが、そのアクセスの良さです。旅人にとって移動の便利さはとても重要なポイントですよね。ルンピニ公園はバンコクの主要な交通機関から簡単にアクセス可能です。

最も便利なのは地下鉄MRTの利用です。シーロム(Silom)駅の1番出口、またはルンピニ(Lumphini)駅の3番出口を出るとすぐ目の前に公園の入り口があります。駅の階段を上ると、都会の喧騒を離れて緑の中へ足を踏み入れる瞬間が、何度味わっても感動的です。

また、高架鉄道BTSを使う場合はサラデーン(Sala Daeng)駅が最寄りで、駅から公園までは徒歩約5分です。スカイウォークを歩いて緑の広がりが近づくのを感じながら向かうのも気分を盛り上げます。さらにサラデーン駅周辺はシーロム通りやタニヤ通りといった繁華街に隣接しているため、公園散策の前後に食事やショッピングを楽しむ計画も立てやすいのがメリットです。

公園の基本情報:押さえておきたいポイント

ルンピニ公園を存分に楽しむために、基本的な情報を知っておきましょう。まず嬉しいことに、入園料は無料で、いつでも気軽に訪れることができます。

開園時間は季節によって多少の変動がありますが、概ね午前4時30分から午後9時までと非常に長い営業時間を誇ります。早朝の澄んだ空気の中で一日を始めたり、夕方涼しくなった時間に散策したりするのも、それぞれに魅力があります。ただし、女性が一人で訪れる場合は安全面を考慮し、日中の明るい時間帯の利用を強くおすすめします。

公園内には散策路だけでなく、多彩な施設も整っています。広大な敷地内には図書館、フィットネスジム、スイミングプール、テニスコートなどの有料スポーツ施設が充実しているほか、公園の中心には大きな人工湖が広がり、のどかな風景を生み出しています。この湖こそ、後ほど紹介するミズオオトカゲたちが暮らす絶好の環境となっています。

驚きと興奮!ミズオオトカゲとの遭遇体験

さて、いよいよこの旅のメインイベント、ミズオオトカゲとの遭遇です。英語では「Asian water monitor」と呼ばれ、ルンピニ公園ではごく普通に見かける存在となっています。初めてその姿を見た多くの人は、「公園に恐竜がいる!」と驚きを隠せません。体長が2メートルを超える個体もいるとされ、その圧倒的な姿はまさに圧巻です。

見た目はやや怖い印象を受けるかもしれませんが、基本的に彼らは温厚な性格です。こちらから攻撃しない限り、襲いかかることはほとんどありません。公園の生態系の頂点に君臨し、魚や鳥、カメの卵などを食べて生活しており、公園の自然環境を支える重要な存在です。のっしのっしとゆったり歩き、長い舌をチロチロと出して匂いをかぎ、疲れると木陰でだらりと横になるその様子には、どこか愛嬌があり、見ていて飽きることがありません。

出会える確率を高める!おすすめの場所と時間帯

せっかくルンピニ公園を訪れたのなら、ぜひミズオオトカゲに会いたいものです。安心してください、遭遇はそう難しくありません。最も遭遇しやすいのは、公園中央に広がる湖の周囲です。彼らは水辺を好み、泳ぐのも上手なため、湖畔の遊歩道を歩いていると、水中から顔を出したり、岸辺で日光浴をしている姿を簡単に見つけられます。

私は日差しがまだやわらかい午前10時ごろに訪れました。湖にかかる橋の上からゆったりと水面を眺めていると、対岸の茂みから黒く巨大な影がゆっくりと現れました。それがミズオオトカゲです。ゆっくりではあるものの確かな足取りで芝生を横切り、水の中へと進んでいく姿は、まるで太古の地球にタイムスリップしたかのような非日常的で神秘的な光景でした。

彼らが活発に動くのは、比較的涼しい午前中や夕方、陽が傾き始める時間帯です。日差しが強い日中は木陰や水中で休んでいることが多く、見つけづらいかもしれません。焦らずゆっくりと公園を散策しながら、彼らとの出会いのひとときを楽しみましょう。

【読者が意識すべきこと】ミズオオトカゲと安全に接するための注意点

ミズオオトカゲはルンピニ公園の人気者ですが、彼らはペットではなく野生動物です。彼らの生活を尊重し、安心して観察するために、ぜひ守っていただきたいルールがあります。

  • 餌やりは禁止

これが最も重要なルールです。園内のあらゆる場所に、タイ語と英語で「餌を与えないでください」という看板が掲示されています。かわいいからといって持っている食べ物を与えるのは厳禁です。人間の食べ物は彼らの健康を損なうだけでなく、人に慣れさせてしまい、人間のそばに寄ってくるようになります。餌を求める行動が事故を招く可能性があり、結果的に彼ら自身の安全を危うくするリスクがあります。このルールは、彼らと人間の共存を維持するために欠かせません。タイ国立公園における野生動物への餌やり禁止に関しても、タイ観光当局が注意喚起しています。

  • 安全な距離を保つ

彼らを驚かせないように、最低でも2〜3メートルは距離を取りましょう。特に後ろから急に近づいたり、大きな音を立てたりするのは避けてください。温厚な性格ですが、身の危険を感じると大きな尻尾を鞭のように振って威嚇したり、稀に咬みつくこともあります。美しい姿を写真に撮りたい気持ちは理解できますが、ズーム機能や望遠レンズを活用して、安全な距離から撮影を楽しむのが賢明です。

  • 撮影時のマナー

写真を撮る際はフラッシュの使用を控えましょう。強い光は彼らにとって大きなストレスになります。食事中や休息中に邪魔をせず、静かに観察することが大切です。あくまで「彼らの生活圏にお邪魔している」という謙虚な気持ちを忘れずにいたいものです。

  • 万が一のトラブルに備えて

ごく稀に、噛まれたり尻尾で叩かれて怪我をすることがあります。その場合はすぐに公園管理事務所にいるスタッフに連絡してください。また、オオトカゲの口内には雑菌が潜んでいる可能性があるため、医療機関での受診を必ず行いましょう。万が一の事態に備え、海外旅行保険への加入は必須です。出発前に補償内容をしっかり確認しておくことをおすすめします。

公園散策のお供に。至福のクロワッサンを求めて

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ミズオオトカゲとのスリリングな遭遇を終えた後は、少し落ち着いて優雅なひとときを楽しみたくなりますよね。そんな時にぜひおすすめしたいのが、ルンピニ公園周辺のベーカリーで手に入れた絶品クロワッサンを、公園の木陰で味わうという贅沢な過ごし方です。

なぜルンピニ公園でクロワッサンなのか?実は、この公園が位置するシーロム・サトーン地区は、センスの良いカフェや腕利きのベーカリーが数多く点在するエリアなのです。ヨーロッパからの駐在員も多く暮らすこの地域では、本場に劣らない高品質なパンやペストリーに出会うことが可能。焼きたてのバターの芳香漂うクロワッサンを片手に、広大な緑地と周囲の都会的な高層ビル群が織りなす独特の景色を楽しむ。これこそがバンコクの多様性を身近に感じられる、私のお気に入りのひとときです。

私の推しベーカリー「Kenn’s Coffee & Croissant」

数あるベーカリーの中でも、特におすすめなのが「Kenn’s Coffee & Croissant」です。サトーン地区に本店を構えるこちらは、クロワッサン愛好家の間で知らない人がいないほど有名なお店。ルンピニ公園から徒歩圏内にも支店があり、散策前の腹ごしらえに立ち寄るのにぴったりです。

お店は小ぢんまりとしていますが、洗練されたおしゃれな雰囲気が漂います。ガラスケースには、幾重にも重なった美しい層を持つクロワッサンがずらりと並び、どれも魅力的。プレーンはもちろん、チョコレートやアーモンド、ハムチーズなど種類も豊富で、どれを選ぶか真剣に迷ってしまうほどです。

【実践ガイド】注文からピクニックまでの流れ

  • 店内での注文

入店すると、まずその香りの豊かさに感動することでしょう。カウンターでお好みのクロワッサンとドリンクを注文してください。メニューは英語表記もあるため安心です。人気ナンバーワンはやはり「Plain Croissant」。まずはこれを味わって、お店の実力を体感してみてください。外側はパリッと軽やかな食感で、内側は驚くほどしっとり柔らか。噛み締めるたびに豊かなバターの香りが口中に広がります。支払いは現金、クレジットカード、そしてタイで一般的なQRコード決済(Thai QR Payment)に対応しています。

  • 公園でのピクニック準備アイテム

美味しいクロワッサンを手に入れたら、いよいよ公園でのピクニックタイム。快適に過ごすためには以下の持ち物が便利です。

  • レジャーシート: 芝生に直接座っても気持ち良いですが、シートがあれば服の汚れを気にせずリラックスできます。
  • ウェットティッシュ: 手や口元をさっと拭くのに重宝します。
  • 飲み物: ベーカリーでコーヒーを買うのも良いですが、暑さ対策にミネラルウォーターも別途持参すると安心です。
  • ゴミ袋: 公園の美しさを守るため、出したゴミは必ず持ち帰りましょう。旅人としての最低限のエチケットです。
  • 虫よけスプレー: 緑豊かなため蚊などの虫がいることも。特に夕方の利用時には必須です。
  • 日焼け止め・帽子・サングラス: バンコクの紫外線は強烈です。短時間でも油断せずしっかり対策しましょう。
  • 公園内でのマナー

気持ちよくピクニックを楽しむため、公園のルールは必ず守りましょう。ルンピニ公園内はアルコールの持ち込み・飲酒は禁止されています。また、BBQなど火の使用は指定の場所以外で行うことはできません。自然の中で静かに穏やかな時間を過ごすことが、この公園での理想的な過ごし方です。

ルンピニ公園のもう一つの楽しみ方

ルンピニ公園の魅力は、ミズオオトカゲの観察やピクニックだけにとどまりません。訪れた際は、ぜひ他のアクティビティにもチャレンジして、公園の隅々まで楽しんでみてください。

湖の上からゆったり景色を楽しむ「スワンボート」

公園の中央にある人工湖では、アヒル型の足こぎボート、通称「スワンボート」に乗ることができます。陸上から見るのとは異なる角度で、公園の緑と背景にそびえるビルの対比を楽しめる、密かな人気スポットです。

  • 【読者が行動できること】ボートの利用方法

湖のそばにいくつかのボート乗り場があり、料金は1艘あたり30分で約40バーツと非常に手ごろです(料金は変更されることがあります)。保証金(デポジット)が別途必要になる場合もありますが、ボート返却時に返金されます。2人で息を合わせてペダルを漕ぎながら、湖上をゆったり進む時間は、ロマンチックで穏やかなひとときとなるでしょう。水面を吹き抜ける風を感じつつ、水鳥や、もしかすると泳ぐミズオオトカゲにも出会えるかもしれません。

現地の暮らしに溶け込む体験

この公園の最大の魅力のひとつは、バンコクの市民たちの日常生活をリアルに感じられることです。観光客向けのショーではなく、そこに住む人々が自然に過ごす場に身を置くことで、旅がより深みを増します。

早朝に訪れると、ゆったりと気を整える太極拳のグループや黙々とジョギングに励む人々に遭遇します。夕方5時から6時頃になると、公園内の広場で大音量の音楽に合わせてエアロビクスが始まります。インストラクターの動きに呼応して、年齢や性別を問わず多くの人々が楽しそうに体を動かす様子は、見るだけで元気をもらえます。このエアロビクスは、多くの場合無料で参加可能です。勇気を出して輪の中へ入り、現地の人たちと一緒に汗をかくことで、忘れられない思い出が生まれるでしょう。動きやすい服装とスニーカーさえあれば、準備は完璧です。

季節ごとのイベント情報をチェック

ルンピニ公園では、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。とくに、穏やかな気候の乾季(おおよそ11月から2月)には、野外コンサートやフェスティバルが多く行われ、公園は一段と賑わいます。クラシック音楽のコンサートやタイ伝統舞踊のパフォーマンスなど、多彩な催しが楽しめます。これらのイベントの多くは無料で観覧できるため、滞在中に開催されていないか、事前に情報をチェックしてみるとよいでしょう。

  • 【読者が行動できること】イベント情報の入手方法

イベント情報は、バンコク都庁(BMA)公式サイトや、タイ国政府観光庁(TAT)ウェブサイトなどで随時発信されています。出発前にこれらのサイトを確認し、タイミングが合えばぜひ足を運んでみてください。特別な体験があなたを待っているかもしれません。

女性ライター亜美が教える!ルンピニ公園周辺の安全対策と楽しみ方

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旅をする際、とくに女性の一人旅や友人同士の旅行では、安全対策が最優先となります。ルンピニ公園は日中ならば非常に安全で穏やかな場所ですが、油断は禁物です。私の体験を踏まえて、いくつかのポイントをご紹介します。

時間帯と服装に関する注意事項

  • 夜間のひとり歩きは控える: 公園は夜9時まで開いていますが、暗くなると園内は人影がまばらになり、視界の悪い箇所も増えます。トラブルを避けるため、女性が一人で訪れる場合は、明るい時間帯に限るのが望ましいです。閉園時間を必ず確認しておきましょう。公園周辺のシーロム地区は夜も賑やかですが、路地に入ると雰囲気が変わることもあるため、夜の移動はタクシーや配車アプリを活用するのがおすすめです。
  • 動きやすく、控えめな服装で: 公園の散策には歩きやすいスニーカーが必須です。タイは仏教国で、寺院ほど厳しくはありませんが、過度な露出は避けたほうが安全です。日差し対策や冷房対策として、UVカット機能のある薄手のカーディガンやシャツを一枚持っておくと便利です。急なスコールに備え、撥水素材のバッグや折りたたみ傘があると安心感が増します。

スリや置き引きへの警戒

これはルンピニ公園だけでなく、バンコク全体で心掛けるべきことですが、スリや置き引きには常に警戒が必要です。公園のベンチで休んでいる時や、ピクニックに夢中になると荷物への注意が緩みがちです。

  • 荷物は常に身体の前に置く: リュックは前に抱え、ショルダーバッグやトートバッグも必ず体の前に持ち、手で押さえてください。
  • 貴重品は分散して持つ: パスポートや現金、クレジットカードをひとつの財布にまとめず、複数に分散することで万が一の被害を抑えられます。
  • 知らない人に話しかけられても油断しない: 親切な人ばかりとは限らず、注意をそらせて仲間が盗みを働くケースもあります。荷物から目を離さない意識を持ち続けることが重要です。

知っておくと便利なトイレ事情

園内にはいくつか公衆トイレが設置されています。清掃はされていますが、日本の基準で考えると清潔さにばらつきがあるのは否めません。トイレットペーパーが置かれていないことも多いため、ポケットティッシュを必ず携帯しましょう。便座を除菌できるアルコールジェルやシートがあると、より快適に利用できます。これらは東南アジアを旅行するときの必需品のひとつと言えるでしょう。

バンコクの喧騒と静寂が交差する場所で

ルンピニ公園で過ごした一日は、バンコクという街の奥深さを改めて感じさせてくれました。空高くそびえる高層ビルに囲まれながら、太古の姿を留めたミズオオトカゲが悠々と歩いています。そのすぐそばでは、人々がまるでパリのカフェで味わうかのような完璧なクロワッサンをほおばっていました。この混沌と洗練、日常と非日常が違和感なく融合している光景こそが、バンコクの本当の魅力なのかもしれません。

ここはただの緑地帯ではありません。人々の祈りや願い、日々の活動が積み重なり、生命力に満ちた舞台なのです。ジョギングで汗を流すビジネスマン、太極拳に励む高齢者、ボートの上で笑い合うカップル、そしてそんな人々の営みを静かに見守るミズオオトカゲたち。すべてがこの公園の登場人物であり、あなた自身もまたその一員となるでしょう。

もしバンコクの喧騒に少し疲れたなら、どうか思い出してください。街の中心には、すべてを受け入れてくれる広大な緑の楽園が存在することを。絶品のクロワッサンを手に、木陰のベンチに腰を下ろし、ゆったりと深呼吸してみましょう。そこにはきっと、あなたがずっと探していた、穏やかでありながら少し刺激的な、自分だけのバンコクの時間が見つかるはずです。

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この記事を書いたトラベルライター

アパレル企業で培ったセンスを活かして、ヨーロッパの街角を歩き回っています。初めての海外旅行でも安心できるよう、ちょっとお洒落で実用的な旅のヒントをお届け。アートとファッション好きな方、一緒に旅しましょう!

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