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CORAL eSIM タイ実測レビュー|バンコク・チェンマイの速度を徹底検証

Coral eSIM
この記事の内容 約2分で読めます

タイ旅行でCORAL eSIMを実測した結果、バンコクではダウンロード69Mbps、アップロード32Mbpsと動画やSNSに快適な速度を記録。チェンマイでは17-36Mbps(5G)とバンコクより遅いものの、HD動画視聴も問題ない実用レベルでした。5Gエリアでも場所により速度差はありますが、日本出発前に設定できるeSIMはタイ旅行の通信手段として十分実用的です。

タイ旅行でeSIMを使うなら、現地でどれくらいの速度が出るかが気になりますよね。今回はCORAL eSIMをタイ2都市で実際に使い、fast.comで速度計測を行いました。バンコクとチェンマイ、それぞれのリアルな数値をお届けします。


目次

バンコクでの実測結果

Screenshot
項目数値
ダウンロード速度69 Mbps
アップロード速度32 Mbps
レイテンシ(アンロード)79 ms
レイテンシ(ロード済み)227 ms
接続サーバーSingapore, SG

バンコクではダウンロード69 Mbps・アップロード32 Mbpsという結果に。動画ストリーミングやビデオ通話には十分すぎるスピードで、日常的なSNS投稿や地図アプリもストレスなく使えるレベルです。

レイテンシはシンガポール経由となっており、ロード済みで227msとやや高めですが、Webブラウジングや動画視聴では体感上の遅延はほぼ感じませんでした。

マハナコンタワー

写真は実測を行なったマハナコンタワー


チェンマイでの実測結果

項目数値
ダウンロード速度17-36 Mbps
回線種別5G

チェンマイでは17 Mbps(5G接続)を記録。バンコクと比べると速度は落ちますが、5G対応エリアでの計測としては実用的な数値です。YouTube(HD画質)やInstagramのリール再生も問題なく楽しめます。


Screenshot

2都市を比較してみると

都市ダウンロード回線
バンコク69 Mbps4G/LTE
チェンマイ17-36 Mbps5G

興味深いのは、5G表示のチェンマイよりも4G接続のバンコクの方が速度が高かった点。5Gはエリアや基地局の混雑状況によってスループットが変わりやすく、チェンマイ市内でも場所によってばらつきが出ると考えられます。


CORAL eSIMはタイ旅行におすすめ?

今回の実測から言えることをまとめると:

  • バンコク滞在メインなら、快適なスピードで旅行中のあらゆる用途に対応できる
  • チェンマイなど地方都市でも17-36 Mbpsあれば、動画・マップ・SNSは問題なし
  • SIMカード購入の手間なく、日本出発前に設定完了できるのがeSIMの最大の魅力

タイ旅行の通信手段として、CORAL eSIMは十分実用的な選択肢です。


本記事の速度は実際の使用環境・時間帯・場所によって異なります。参考値としてご活用ください。


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この記事を書いたトラベルライター

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