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ハワイの楽園で賢くお買い物!アラモアナショッピングセンター完全攻略ガイド2024

ハワイの青い空の下、心地よい風を感じながらショッピングを楽しむ…そんな夢のような体験ができる場所、それが「アラモアナショッピングセンター」です。ホノルルに位置するこの巨大なショッピングモールは、単なる買い物スポットではありません。世界中のブランドからハワイならではのローカルショップ、絶品グルメにエンターテイメントまで、ハワイの魅力がぎゅっと凝縮された、まさに楽園のような場所なのです。初めてハワイを訪れる方はもちろん、リピーターの方でも毎回新しい発見がある奥深さが、アラモアナセンターが世界中の人々から愛され続ける理由でしょう。この記事では、広大なアラモアナセンターを隅々まで満喫し、最高の思い出を作るための完全ガイドをお届けします。アクセス方法からフロア別の攻略法、お得な裏ワザ、そして私、大西みゆ流の予算1万円で楽しむプランまで、あなたの旅がもっと輝く情報を詰め込みました。さあ、一緒にアラモアナセンターの扉を開けてみましょう!

ショッピングの後は、ハワイの絶景を求めてダイヤモンドヘッドに登るのも、旅の素晴らしい思い出になるでしょう。

目次

アラモアナショッピングセンターってどんなところ?基本情報をチェック

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まずは、この魅力あふれるショッピングセンターの基本情報から確認していきましょう。その規模や歴史を知ることで、散策の楽しみが一層深まること間違いありません。

世界有数の規模を誇るオープンエアモール

アラモアナショッピングセンターの魅力のひとつは、その圧倒的なスケールです。350店舗以上が集まっており、すべて屋外の通路でつながった「オープンエア」スタイルを採用している点が特徴です。これは世界最大級の規模を誇るモールの一つです。日本の一般的な屋内型モールとは異なり、ハワイの穏やかな気候や心地よい貿易風を感じながら、自由に店舗間を移動できる開放感は格別です。ヤシの木が揺れる中庭や、鯉が泳ぐ池など、リラックスできるスポットも多く設けられているため、買い物の合間にゆったり休憩できるのも大きな魅力です。一日中いても飽きない、ショッピングとリラクゼーションが見事に融合した空間と言えるでしょう。広大な敷地はダイヤモンドヘッドウィング、エヴァウィング、そして中央エリアの大きく3つのエリアに分かれており、それぞれ異なる特色を持つ店舗が並んでいます。

アクセス方法を詳しく紹介!ワイキキからの行き方

ハワイ旅行で多くの方が滞在するワイキキ地区からアラモアナセンターへは、アクセスも非常に便利です。ここでは主な交通手段と利用方法を丁寧に解説します。ご自身の旅行スタイルや予算に合わせて、最適な手段を選んでみてください。

ワイキキ・トロリー(ピンクライン)

観光客にとって最も手軽で便利な移動手段はワイキキ・トロリーです。なかでも「ピンクライン」は、ワイキキの主要ホテルやTギャラリアを経由し、アラモアナセンターまでを結ぶショッピング専用シャトルとして運行されています。開放的な窓なしのトロリーから眺めるハワイの景色も旅の楽しみのひとつです。JCBカードを持っている方は、ご本人および同乗する家族(大人1名、子供2名まで)が無料で乗車できる特典もあるので、ぜひ活用しましょう。

  • 利用手順
  • チケット購入: JCBカードを持っていない場合は、乗車時にドライバーから直接購入するか、ワイキキ・トロリーのチケットブース、または公式ウェブサイトからパスを購入可能です。1日券や複数日券など滞在日数に合わせたプランを選べます。
  • 乗車方法: ワイキキ周辺には多数のピンク色の「Waikiki Trolley」サインがある停留所が点在しています。トロリーが来たら手を挙げて乗車の意思を示しましょう。
  • 降車: アラモアナセンターには海側と山側の両方に停留所があり、どちらで降りてもモールに直結しているのでとても便利です。帰りは降りた側とは反対の停留所から乗車しましょう。

TheBus(ザ・バス)

現地の雰囲気を味わいながら、もっとも経済的に移動したい方には市バス「TheBus」がおすすめです。ワイキキのクヒオ通りからは多数の路線でアラモアナセンターへ向かう便が運行しています。

  • 利用手順
  • HOLOカードの準備: TheBus利用時には、日本の交通系ICカードに似た「HOLO(ホロ)カード」が便利です。カードはABCストアや一部のセブン-イレブンなどで購入・チャージ可能です。現金でも乗車できますが、おつりが出ないため正確な料金を用意する必要があります。HOLOカードは1日の乗車料金に上限があるため、使い放題と同様に利用できて断然お得です。
  • 乗車方法: Googleマップなどのアプリで目的地を「Ala Moana Center」と設定し、路線番号や停留所を確認してから乗車します。バスが来たら前のドアから乗り、HOLOカードをリーダーにタップ、または料金箱に現金を投入します。
  • 降車: 車内アナウンスや電光掲示板で「Ala Moana Center」が近づいたら、窓際のワイヤーを引くかボタンを押して降車を伝えます。降りる際は中央または後部のドアを利用してください。

タクシー・配車サービス(Uber/Lyft)

荷物が多い場合や複数人数での移動には、タクシーやUber、Lyftなどの配車サービスが便利です。目的地まで直接向かえるため、時間や労力を節約したい方におすすめです。

  • 利用の流れ
  • アプリの準備: 日本滞在中にUberやLyftのアプリをダウンロードし、クレジットカード情報を登録しておきましょう。ハワイ到着後すぐに利用可能です。
  • 配車依頼: アプリを開き、乗車場所と目的地(Ala Moana Center)を入力します。おおよその料金目安が表示されるため、確認してから配車をリクエストしてください。ドライバーの情報や車の位置がリアルタイムで確認でき安心です。
  • 乗車と支払い: 指定の場所で車を待ち、ドライバーと名前を確認して乗車します。支払いはアプリに登録したカードから自動決済されるため、降車時のやり取りは不要です。

レンタカー

オアフ島内を自由に巡りたい方にはレンタカーが最適です。アラモアナセンターには広大な無料駐車場があり、駐車場の心配なく訪れることができます。

  • 注意点とポイント
  • 駐車場: 広い駐車スペースがあるものの、人気のモールのため時間帯によっては混雑することもあります。特に週末や夕方は混みやすいため、余裕をもって訪れることをおすすめします。駐車場所の番号や周囲の目印を写真に撮っておくと、帰る際に迷わず安心です。
  • 運転ルール: ハワイは右側通行です。交通ルールを事前にしっかり確認し、安全運転を心がけましょう。

営業時間と最適な訪問タイミング

アラモアナセンターの営業時間は店舗によって多少異なりますが、基本的には月曜から土曜は午前10時から午後8時まで、日曜は午前11時から午後7時までとなっています。なお、レストランやデパートなど一部の店舗はこれより遅くまで営業している場合もあります。旅行の計画時には必ずアラモアナセンター公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

  • おすすめの訪問時間
  • 午前中: 比較的混雑が少ない午前中は、ゆったりとショッピングを楽しみたい方や人気商品の確保を狙う方に最適です。
  • 平日: 週末に比べて地元客が少なく、落ち着いた環境で買い物できます。
  • セール期間: アメリカの祝祭日に合わせたセール時期は格別にお得です。特に感謝祭翌日の「ブラックフライデー」(11月第4金曜日)や独立記念日(7月4日)付近は大型セールが期待できます。

フロア別攻略法!巨大モールを効率よく楽しむ

広大なアラモアナセンターをただ闇雲に歩き回るのは効率的とは言えません。訪れたいショップやレストランのあるフロアを把握し、計画的に回ることが満足度を高めるポイントです。ここでは、各フロアの特徴とおすすめの店舗を4階層に分けてご紹介します。

1階(ストリートレベル) – 地元の生活感とハワイの魅力が感じられる階

1階には地元の人々が日常的に利用する店舗が多く並び、ハワイのリアルな暮らしを垣間見ることができます。観光客にとっても、ばらまき用のお土産探しや気軽なランチにぴったりのエリアです。

  • フードランド・ファームズ (Foodland Farms): ハワイ発祥のローカルスーパーマーケット。フレッシュなポケ(ハワイ風海鮮丼)が量り売りされており、ランチタイムに大人気。ハワイ産コーヒーやマカダミアナッツ、パンケーキミックスなどお土産に最適な商品も豊富にそろい、スーパー好きにはたまらないスポットです。
  • ロングス・ドラッグス (Longs Drugs): アメリカの大手ドラッグストア。化粧品やサプリ、日焼け止めはもちろん、スナック菓子や飲料、ハワイアン柄の雑貨まで幅広く取り揃えています。特にハワイ限定のリップクリームや、日本では見かけないブランドのコスメは見逃せません。
  • ラナイ@アラモアナセンター (The Lanai @ Ala Moana Center): やや落ち着いた雰囲気の新しいフードコートで、アヒ(マグロ)料理専門の「アヒ&ベジタブル」やメキシコ料理の「ソパイヤ」など、自慢の人気店舗が集結しています。
  • 持ち物と注意点: スーパーでの買い物袋は有料だったり、薄くて破れやすいことがあるため、お土産をたくさん購入予定なら丈夫なエコバッグを複数用意すると便利です。また、1階は屋外通路が多いので、帽子やサングラスといった日差し対策グッズを持参すると一層快適に過ごせます。

2階(モールレベル) – ファッションとビューティの中心地

2階はアラモアナセンターの中核となるフロアで、世界的に有名なファッションブランドやコスメショップ、大型デパートが軒を連ねています。ショッピング好きな方なら一日中楽しめることでしょう。

  • ノードストローム (Nordstrom): 高級デパートの一つ。最新のデザイナーズブランドから手の届きやすい価格帯のアイテムまで幅広く取りそろえています。特に靴売り場は品揃えが豊富で、座って試着できるソファが多く設置されているのが特徴。サービスの質も高く評判です。
  • メイシーズ (Macy’s): アメリカを代表する老舗デパートで、ファッションやコスメ、家庭用品まで幅広く扱っています。ハワイアンシャツやリゾートドレスが充実しているため、滞在中の服選びにぴったり。旅行者向けの割引パスが提供されていることも多いので、インフォメーションカウンターで確認してみましょう。
  • セフォラ (Sephora): コスメ好きの聖地として知られ、日本未上陸のブランドや日本で手に入りにくい色味のアイテムも豊富です。自由に試せるテスターが充実しており、見ているだけで楽しい空間。ミニサイズのコスメも多く、お土産にも喜ばれます。
  • ヴィクトリアズ・シークレット (Victoria’s Secret): ランジェリーだけでなく、ルームウェアやフレグランス、ボディケア商品も大人気。華やかでセクシーな店内は滞在中の気分を一層盛り上げてくれます。特に人気のフレグランスミストは自分用にもギフトにもおすすめです。

3階(アッパーレベル) – ラグジュアリーブランドとグルメが揃うフロア

3階はより洗練された大人の空間で、名高いラグジュアリーブランドのブティックが立ち並び、特別な逸品を探すのに適しています。また、絶景を望む高級レストランも多く集まっています。

  • ラグジュアリーブランド: シャネル、ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメス、ティファニーなど憧れのブランドが一堂に会しています。円安の影響があっても、日本未入荷のアイテムや限定商品が見つかることも。各店のウィンドウディスプレイはまるでアートのようで、見ているだけでも楽しめます。
  • マリポサ (Mariposa): 高級デパート「ニーマン・マーカス」内のレストランで、アラモアナ・ビーチ・パークを一望できるテラス席が魅力。ランチタイムにはシュー生地のパン「ポップオーバー」が無料提供されることで有名です。ちょっと贅沢なランチやアフタヌーンティーにおすすめです。
  • ジェン・コリアン・バーベキューハウス (Gen Korean BBQ House): スタイリッシュな店内で食べ放題の韓国焼肉が楽しめる人気店です。数十種類のお肉やシーフード、野菜を好きなだけ選んで注文できるスタイルで、エンタメ性も高いです。ディナーは混み合うことが多いため、予約か早めの来店が望ましいでしょう。

エヴァウィングとダイヤモンドヘッドウィングについて

アラモアナセンターは大きく分けて、西側の「エヴァウィング」と東側の「ダイヤモンドヘッドウィング」の二つのエリアに分かれています。エヴァウィングは比較的新しく、ノードストロームを中心にラグジュアリーブランドやトレンド感度の高いショップが集まっています。一方、ダイヤモンドヘッドウィングにはメイシーズや家族向けのショップが多く入っています。訪れたい店舗がどちらのウィングにあるか、事前にフロアマップで確認すれば効率的に回ることができます。

ショッピングだけじゃない!アラモアナの楽しみ方

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アラモアナセンターの魅力はショッピングにとどまらず、ハワイの文化を体感できるエンターテイメントや、世界各国の味覚を楽しめるグルメなど、五感を存分に満たす体験が待ち受けています。

グルメの宝庫!ランチからディナーまで完全ガイド

350以上の店舗を有するアラモアナセンターは、食のバリエーションが非常に豊富です。高級レストランから気軽に利用できるフードコートまで、その日の気分や予算に合わせて自在に選べる点が魅力です。

  • マカイ・マーケット・フードコート (Makai Market Food Court): 1階の海側に位置する大規模なフードコート。ステーキやガーリックシュリンプ、ロコモコといったハワイの定番プレートランチに加え、中華・和食・イタリアンなど世界各国の料理が数十店舗も揃っています。活気ある空間で、各自が好きな料理を選んでシェアする楽しみも味わえます。
  • 利用のポイント: まず席を確保することが重要です。特にランチタイムのピーク(12時〜14時頃)は混雑が激しいため、一人が荷物を持って席を確保し、他のメンバーが料理の購入に向かうとスムーズです。人気店には行列ができることが多いので、少し余裕を持った行動を心がけましょう。
  • リリハ・ベーカリー (Liliha Bakery): 地元で長年愛されているベーカリー&ダイナー。中でも特に人気なのが、シュー生地にたっぷりのクリームを詰めた「ココパフ」。甘さ控えめのシャンテリークリームが絶品です。店内で食事もでき、昔ながらのアメリカンダイナーの雰囲気を楽しめます。
  • パイオロジー・ピッツェリア (Pieology Pizzeria): 自分好みの生地やソース、トッピングを自由に選んでオリジナルピザを作れる人気店。たっぷりの野菜も載せられるため、健康志向の方にもおすすめです。注文後すぐに高温のオーブンで焼き上げるので、熱々の本格ピザを手軽に味わえます。

毎日開催!無料フラショーでハワイ文化を堪能

アラモアナセンターの中央にある「センターステージ」では、毎日無料で本格的なフラショーが開催されています。ショッピングの合間に優雅なフラダンスや迫力あるタヒチアンダンスを鑑賞できるのは、ハワイならではの贅沢な体験です。子どもから大人まで楽しめ、旅の素敵な思い出になるでしょう。

  • 準備とポイント: ショーは毎日午後5時から開催(2024年5月時点、変更の可能性あり)されます。開始15〜20分前にステージ周辺へ向かい、見やすい場所を確保するのがおすすめです。ステージ前にはいくつかベンチが設置されていますが、すぐに満席になるため早めの行動が望ましいです。訪れる前に公式サイトで最新スケジュールを確認しましょう。

キッズも満足!家族で楽しめるスポット

アラモアナセンターは、子ども連れのファミリーにも優しいモールです。子どもたちに人気のショップや、ゆったりと休憩できるスペースが充実しています。

  • ディズニーストア (Disney Store): ハワイ限定のコスチュームをまとったダッフィー&フレンズのグッズや、アウラニ・ディズニー・リゾート関連商品など、ここでしか手に入らないアイテムが揃います。子どもだけでなく、ディズニーファンの心も躍らせる場所です。
  • レゴストア (LEGO Store): 店内にはレゴブロックで作られた巨大な作品が展示されており、見るだけでも楽しめます。自分の好きなパーツをカップに詰め放題の「ピック・ア・ブリック」コーナーは子どもたちに大好評です。
  • バーンズ&ノーブル (Barnes & Noble): アメリカ最大級の書店チェーン。絵本や児童書のコーナーが充実しており、英語の絵本をお土産に選ぶのも素敵です。店内にはスターバックスも併設されているため、本を選びながらコーヒーでひと休みできます。

お得に買い物するための裏ワザ&必須情報

せっかく訪れるアラモアナセンターでは、少しでも賢くお得にショッピングを楽しみたいものです。ここでは、知っておくと役立つ情報や、万が一のトラブルに備えるためのポイントをご紹介します。

まずはゲストサービスへ!クーポンブックを手に入れよう

アラモアナセンターに着いたら、最初に向かうべき場所は「ゲストサービス」です。1階のセンターステージ裏にあり、ここで旅行者向けの割引クーポンブック「プレミア・パスポート」を受け取ることができます。(※内容や名称は変更される場合があるため、現地での確認をおすすめします)

  • 手続きの流れ: ゲストサービスのカウンターにて、日本の運転免許証やパスポートなど、居住地を証明できる書類を提示するだけでOK。簡単な手続きで、数十店舗で使える割引や特典が満載の冊子を入手できます。対象店舗や割引内容は時期によって異なりますが、10%オフやノベルティのプレゼントなど魅力的な特典がいっぱいです。お会計の際には、このパスポートと該当するクーポンページを忘れずに提示しましょう!

セール期間を狙って賢くブランド品を購入

アメリカでは祝日に合わせて大規模なセールが開催されるのが一般的です。旅行の日程を調整できる場合は、これらの時期に合わせることで憧れのブランド品をお得に購入できるチャンスです。

  • 主なセール時期:
  • プレジデントデーセール: 2月の第3月曜日
  • メモリアルデーセール: 5月の最終月曜日
  • インディペンデンスデーセール: 7月4日
  • レイバーデーセール: 9月の第1月曜日
  • サンクスギビング〜ブラックフライデー: 11月の第4木曜日・金曜日
  • クリスマス〜年末セール: 12月下旬

これらの期間はセンター全体がセールの雰囲気に包まれ、各店舗で目玉商品が多数登場します。ただし、年間で最も混雑する時期でもあるため、混雑を覚悟のうえ訪れることをおすすめします。

ショッピングで知っておきたい基本ルール

気持ちよくショッピングを楽しむために、いくつかの基本的なルールや注意点を押さえておきましょう。

  • 禁止事項や注意点:
  • 服装について: 特別なドレスコードはありません。カジュアルな服装で問題ありませんが、店内は冷房が強く効いていることが多いため、冷えやすい方は薄手のカーディガンやパーカーなどを一枚持参すると快適です。
  • 持ち込み制限: レストランやフードコート以外での飲食は控えるようにしましょう。また、大きなスーツケースを持ち歩くのは不便なので、ホテルに預けるか、もしあればコインロッカーを利用すると便利です。
  • 写真撮影: 店舗によっては店内での写真撮影を禁止していることがあります。特に高級ブランドショップでは注意が必要です。撮影したい場合は、スタッフに一声かけるのがマナーです。
  • トラブル発生時の対応:
  • 返品・交換について: アメリカでは返品・交換に寛容な店舗も多いですが、ルールはお店ごとに異なります。購入時には必ずレシートを受け取り、返品期限(例:30日以内)や条件(未使用、タグ付きなど)を確認しましょう。レシートは帰国まで大切に保管するのが賢明です。
  • 紛失物・落とし物: 万が一、施設内で何かを紛失した場合は、速やかにゲストサービスへ問い合わせてみましょう。届いている可能性があります。
  • クレジットカードの紛失・盗難: クレジットカードを失くしたり盗難に遭ったときは、ただちにカード会社の緊急連絡先に連絡し、カードを停止してもらいましょう。旅行前にカード会社の連絡先を控え、カードとは別の場所に保管しておくと安心です。安全に関する詳しい情報はハワイ州観光局のサイトも参考にしてください。
  • 公式情報の確認を忘れずに:

店舗の入れ替えや営業時間の変更、イベントの情報は常に変わります。訪問前には、必ずアラモアナセンター公式サイトや公式SNSで最新の情報をチェックする習慣を身につけましょう。日本語対応のサイトもあるので安心です。

予算重視派必見!大西みゆ流・1万円で楽しむアラモアナプラン

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「アラモアナセンターって、ブランドばかりで予算的に大丈夫かな…」と思っていませんか?実はそんなことはありません!私、大西みゆがおすすめするのは、お財布にやさしく、満足度は満点の「1万円以下で楽しむアラモアナプラン」です。上手にまわれば、ショッピングもグルメもたっぷり楽しめますよ!

プランA:グルメ&お土産満喫コース(合計 約$65 ≒ 9,750円)

ハワイの「おいしい!」と「かわいい!」をギュッと詰め込んだ、食いしん坊さんにぴったりのプランです。

  • ランチ($15):マカイ・マーケット・フードコートでプレートランチ

まずはお腹を満たしましょう!「ブルーウォーター・シュリンプ」のガーリックシュリンプや「ヤミー・コリアンBBQ」のカルビプレートなど、15ドル前後でボリュームたっぷりのメニューが豊富です。青空の下で味わうプレートランチは格別です!

  • おやつ($10):リリハ・ベーカリーのココパフ

食後のデザートは別腹です。名物のココパフをいくつかテイクアウトして、ホテルでゆっくり楽しむのもおすすめ。甘いスイーツで疲れも吹き飛びます。

  • お土産探し($40):フードランド・ファームズ&ロングス・ドラッグス

残った予算でバラマキ土産を探しましょう!フードランドではライオンコーヒーやマカダミアナッツチョコ、パンケーキミックスを。ロングス・ドラッグスでは、ハワイ柄のエコバッグや限定リップクリーム、ミニサイズのハンドサニタイザーなども手に入ります。40ドルあればたっぷりお土産が揃いますよ。

  • 文化体験($0):センターステージのフラショー

最後に無料のフラショーを観賞。ハワイの文化に触れて心も満たされる、素敵な一日の締めくくりになります。お金をかけなくても、思い出深い体験はできますよ。

プランB:ハワイ限定コスメ&雑貨ハントコース(合計 約$63 ≒ 9,450円)

「ここでしか買えないもの」に弱い、おしゃれ好きのあなたへ。自分へのご褒美探しにぴったりのプランです。

  • ランチ($15):パイオロジーでカスタムピザ

まずはヘルシーで美味しいカスタムピザでパワーチャージ。好きなトッピングをたっぷりのせて、自分だけのオリジナルピザを満喫しましょう。

  • コスメハント($35):セフォラ&ロングス・ドラッグス

お待ちかねのコスメ探し!セフォラでは日本未展開ブランドのミニリップやアイシャドウパレットをチェック。ロングス・ドラッグスではプチプラで高性能な「e.l.f.」や「Physicians Formula」などを狙います。35ドルでも賢く選べばポーチが華やかになりますよ。

  • 雑貨探し($13):ターゲット or ウォルマート(センター隣接)

アラモアナセンター隣のターゲットへ少し足を伸ばしてみましょう。ハワイらしいデザインのTシャツやパイナップル柄のタンブラー、ビーチタオルなどかわいい雑貨が手ごろな価格で豊富に見つかります。13ドルあれば素敵な小物が手に入るはずです。

  • ウィンドウショッピング&休憩($0):ラグジュアリーフロア散策

憧れのブランドが並ぶ3階をゆったり散策。買わなくても最新のファッションを見るだけでワクワクします。疲れたらモール内のソファで一休み。人間観察も楽しいひとときですよ。

アラモアナセンター周辺のおすすめ立ち寄りスポット

もし時間に余裕があれば、アラモアナセンターの周辺エリアにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?ショッピングとは一味違うハワイの魅力を感じ取ることができます。

アラモアナ・ビーチ・パーク

センターのすぐ目の前に広がる広大なビーチパークです。観光客で賑わうワイキキビーチとは異なり、地元の人々がジョギングやバーベキューを楽しむ、のんびりとした雰囲気が漂っています。ショッピングで疲れた足を癒やすには、木陰でひと休みしたり、穏やかな海をぼんやり眺めるだけでも十分にリフレッシュできます。とくに、公園の先端にある「マジック・アイランド」からのサンセットは息を呑むほどの絶景です。ダイヤモンドヘッドと夕日に染まる空のコントラストは、心に残る最高の思い出となるでしょう。

ウォルマート&ターゲット

アラモアナセンターの山側に位置するのは、アメリカを代表する大型ディスカウントストア「ウォルマート」と「ターゲット」です。食料品、衣料品、家電、おもちゃ、お土産など、多彩な商品が驚きの価格で手に入ります。特に、箱買いが可能なマカダミアナッツチョコレートや大容量のスナック菓子など、大量のお土産をまとめて購入したい方には便利です。アラモアナセンター内のスーパーマーケットと比較しながら、賢くお土産選びを楽しむのもおすすめです。TheBusをご利用の方なら、アラモアナセンターの停留所から徒歩数分でアクセスできるため、気軽に立ち寄れます。

アラモアナショッピングセンターで最高の思い出を

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ハワイのアラモアナショッピングセンターは、単に買い物を楽しむ場所ではありません。ハワイの太陽と風を感じながら、最新のファッションに触れ、美味しい料理を味わい、美しいフラの踊りに心を癒される場所です。ここは訪れるすべての人の五感を刺激し、ハワイ滞在を何倍にも豊かにする特別な空間と言えるでしょう。高級ブランドで特別な一品を探す一日も、フードコートやスーパーマーケットをめぐって地元の雰囲気を楽しむ一日も、どちらもアラモアナの魅力的な過ごし方です。この記事でご紹介した情報を参考に、ぜひあなただけのオリジナルな一日を計画してみてください。歩きやすい靴やエコバッグ、そしてクーポンブックを忘れずに持っていきましょう。きっと、あなたのハワイ旅行に忘れられない輝く一ページが加わるはずです。アロハ!

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この記事を書いたトラベルライター

「お金がなくても旅はできる!」を信条に、1万円以下で海外を楽しむ術をSNSで発信中。Z世代らしく、旅と節約を両立させる方法を模索してます。

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