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【聖地巡礼】Netflix「今、私たちの学校は…」ロケ地ガイド!あの絶望の舞台ヒョサン高校は実在した?

皆さん、こんにちは!アラサーOLの沙耶です。K-POPアイドルの推し活の合間に、韓国ドラマを観るのが至福の時間なのですが、最近ドハマりしたのがNetflixの「今、私たちの学校は…」!手に汗握る展開と、極限状態に置かれた高校生たちの人間ドラマに、毎話釘付けになってしまいましたよね。ゾンビの恐怖はもちろん、オンジョとチョンサン、スヒョクとナムラの恋模様にも、思わずキュンとしたり、切なくなったり…。ドラマを見終わった後、「あの学校、あの街並みはどこにあるんだろう?」と、猛烈に気になってしまった方も多いのではないでしょうか。実は、ドラマの舞台となった架空の都市「ヒョサン市」の風景は、韓国各地に実在するんです!今回は、あの衝撃的な物語が生まれた場所を巡る、聖地巡礼の旅へと皆さんをご案内します。ドラマの世界にどっぷり浸れること間違いなしのロケ地を徹底解説しますので、次の渡韓計画の参考にしてくださいね!

韓国ドラマの聖地巡礼に興味があるなら、人気Netflix韓国ドラマ『サバイバー』のロケ地を巡るソウル最新ガイドもおすすめです。

目次

物語の始まり:ヒョサン高校の舞台裏

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「僕たちの学校は今」の物語の大半は、ヒョサン高校を舞台に展開されました。校内でゾンビウイルスが蔓延し、平穏だった日常が一瞬で地獄のような光景へと変わる…。あの衝撃的なシーンの数々が撮影された場所に興味を持つ方も多いでしょう。実はヒョサン高校のロケ地は一つではなく、主に二か所で撮影が行われているのです。

外観モデルとなった「安東聖蔵女子高校」

ドラマに印象深く映る、丘の上に佇む赤レンガの校舎。あの美しいヒョサン高校の外観は、慶尚北道(キョンサンブクト)安東(アンドン)市にある「安東聖蔵女子高校(안동성창여자고등학교)」で撮影されました。実際に存在する女子高なのです。ドラマで見た坂道や校門、校舎の様子…写真を見るだけでも、オンジョやチョンサンたちが駆け抜けた風景がすぐに思い浮かびます。レンガ造りの校舎は歴史と伝統を感じさせるもので、ドラマの中ではその美しい外観が、これから起こる惨劇との対比をより際立たせていました。

聖地巡礼のマナーと注意点

安東聖蔵女子高校を訪れたいと願うファンは多いはずですが、ここで非常に重要なポイントがあります。この学校は現在も多くの生徒が通う現役の教育機関です。そのため、校内への無断立ち入りは禁止されています。これは絶対に守るべきルールです。聖地巡礼の熱意は理解できますが、生徒たちの学習環境を妨げたり、学校に迷惑をかけたりする行為は厳禁です。アイドルの聖地巡礼同様、ドラマのロケ地めぐりでも節度を持った行動が求められます。

では、どうすれば良いのでしょうか?おすすめは学校の敷地外から外観の雰囲気を楽しむことです。ドラマで何度も映った坂道や校門の周辺を散策しながら、「ここでチョンサンが…」「この坂をオンジョが…」と物語に思いを巡らせるだけでも、十分に聖地巡礼の醍醐味を味わえます。写真撮影の際は、生徒や教職員が写りこまないように注意しましょう。また、大声で騒ぐことやゴミを捨てることは言語道断です。あくまで「お邪魔させていただいている」という謙虚な姿勢を忘れず、静かに見学することが大切です。

安東へのアクセス方法

ソウルから安東市へ向かう際は、KTX(韓国高速鉄道)または高速バスを利用するのが一般的です。

KTX利用の場合: ソウルの清凉里(チョンニャンニ)駅から安東駅まで、KTX-イウム列車で約2時間。料金は約30,000ウォンです。事前にKORAILの公式サイトや専用アプリ「KorailTalk」で予約するとスムーズに乗車できます。日本語対応もしているため、韓国語が苦手な方でも簡単に予約可能。予約時にパスポート情報が求められることがあるので、あらかじめ準備しておくと安心です。

高速バス利用の場合: ソウル高速バスターミナル(京釜線)から安東バスターミナルまで、おおよそ2時間40分から3時間かかります。料金は20,000ウォン前後とKTXよりも経済的です。バスの券は窓口のほか、「T-money GO」などのスマホアプリからも購入できます。時間に余裕があり、費用を抑えたい方には特におすすめです。

安東駅やバスターミナルから安東聖蔵女子高校までは、市内バスやタクシーを利用しましょう。韓国の地図アプリ「NAVERマップ」や「Kakaoマップ」を使えば、最適なバス路線や乗り換え情報が簡単に検索可能です。渡韓前にこれらのアプリを必ずダウンロードしておくことを推奨します。Googleマップは韓国内でナビ機能に制限があるため、現地アプリが必須アイテムとなります。

教室や廊下は巨大セットで撮影

外観は安東聖蔵女子高校で撮影されましたが、生徒たちがゾンビと激しい戦いを繰り広げた教室や廊下、放送室、音楽室、そしてあの印象深い図書館のシーンの多くは、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市や安城市(アンソンシ)に造られた巨大なオープンセットで撮影されました。特に4階建ての校舎をまるごと再現したセットは壮観だったといいます。窓の外の景色はCG合成ですが、教室の机や椅子、ロッカーの落書きなど細部に至るまで作り込みに妥協がなく、リアリティを追求したスタッフの熱意が伝わってきます。残念ながらこれらの撮影セットは一般公開されていないため、直接見学することはできません。しかし、この事実を知ることで、ドラマを再視聴する際に「ここはセットだったんだ!」と新たな視点で楽しむことができるでしょう。

ゾンビが溢れた街「ヒョサン市」を歩く

物語のもう一つの重要な舞台と言えるのが、ゾンビであふれた「ヒョサン市」の街並みです。生徒たちが学校から逃げ出し、救助を求めてさまよったあの街は、実際にはどこで撮影されたのでしょうか。ヒョサン市自体は架空の都市ですが、その風景は韓国のさまざまな地域の風景を組み合わせて作り上げられています。

レトロな趣が漂う大邱・啓聖中学校周辺

ドラマの序盤、街がパニックに陥るシーンや登場人物たちが逃げ惑う路地裏の風景には、大邱(テグ)広域市中区にある啓聖(ケソン)中学校付近の近代文化通りが使用されています。このエリアは赤レンガの建物や西洋風の教会が立ち並び、レトロで異国情緒あふれる雰囲気が特色です。ドラマの中ではゾンビが徘徊する恐怖の舞台となりましたが、実際には歴史的な建築物が多く保存されている、散策にぴったりの美しい観光スポットでもあります。

石畳の坂道や古い壁が、ドラマの緊迫感を思い起こさせます。特に「3・1独立運動の道」と呼ばれる90段の階段は、多くのドラマや映画の撮影地としても知られており、写真映えも抜群です。この階段を歩きながら、スヒョクやナムラたちが息を切らして駆け抜けたシーンを思い浮かべると、身震いするほどの臨場感があります。周辺にはおしゃれなカフェや雑貨店も点在しているため、ロケ地巡りの合間に立ち寄って休憩するのも楽しめます。

大邱へのアクセスと散策のポイント

ソウルから大邱へは、KTXの利用が最も速く便利です。ソウル駅から東大邱(トンテグ)駅までは約1時間40分。東大邱駅から啓聖中学校のある半月堂(パノルダン)駅周辺へは地下鉄で簡単にアクセスできます。大邱も地下鉄網が発達しており、T-moneyカードがあればスムーズに移動が可能です。

啓聖中学校周辺の近代文化通りは見どころがコンパクトにまとまっているため、半日ほどあれば十分に散策できます。歩きやすい服装と靴を用意して訪れることをおすすめします。特に夏の大邱は「テフリカ(大邱+アフリカ)」と呼ばれるほど厳しい暑さが特徴なので、帽子や日焼け止め、こまめな水分補給が必須です。現地の観光案内所などで散策マップを入手することもできます。

主人公たちの憩いの場?チキン屋さん

チョンサンのお母さんが営んでいた「チョンサンチキン」は、物語の中で家族のあたたかさを象徴し、後に生徒たちの束の間の休息場所としても登場しました。このチキン屋さんのロケ地には、ソウル市鍾路区(チョンノグ)にある「ソサンチッ(소산집)」というタッポクムタン(鶏肉のピリ辛煮込み)のお店が使われたと伝えられています。赤い看板が目印の、昔ながらの趣を感じさせる店です。残念ながらドラマ放送後に閉店したという情報もあり、現在同じ場所で営業しているかどうかは不明です。訪問を考えている場合は、事前に最新情報を確認することをおすすめします。もしお店がなくても周辺の路地を歩くだけで、ドラマの雰囲気を感じ取れるかもしれません。

圧巻!あの図書館のロケ地「森の知恵の図書館」

「僕たちの学校は今」で多くの視聴者に強烈な印象を与えたシーンといえば、図書館で繰り広げられた攻防戦が思い浮かびます。天井に届くほど高い巨大な本棚の間を、生徒たちが駆け回り、戦い、隠れながら繰り広げるあの緊迫感あふれるアクションシーンの撮影場所は、京畿道坡州市に位置する「坡州出版都市」内の「森の知恵の図書館(지혜의 숲)」でした。

本の壁に囲まれた幻想的な空間

その名の通り「森の知恵の図書館」は、本の森の中に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気が漂う場所です。高さ約8メートルの巨大な本棚がずらりと並び、約50万冊の本が収められている様子は、図書館というより芸術作品に近いものがあります。ドラマの中ではゾンビから身を守るための巨大なバリケードとして使用されていましたが、実際は誰もが自由に閲覧できる、静かで知的な文化空間です。

ドラマの緊迫した場面とは異なり、実際の館内は柔らかな自然光が差し込み、とても落ち着いた居心地のよい空間です。ドラマファンはもちろん、本好きや写真愛好家にとっても魅力的なスポット。あの本棚の前で撮影すれば、まるで物語の登場人物になったかのような気分が味わえるでしょう。ただし、ここは公共の図書館で、多くの利用者が読書や学習に訪れている場所です。撮影時には以下のマナーを守ることが大切です。

図書館訪問のルールとマナー

  • 静かに過ごすこと: 大声での会話は控え、静かに本を読んでいる他の利用者の邪魔にならないように注意しましょう。
  • 写真撮影の注意点: 撮影は可能ですが、シャッター音やフラッシュは必ずオフに設定してください。ほかの利用者が映り込まないよう配慮することも重要です。三脚の使用は基本的に禁止されています。
  • 飲食について: 館内での飲食は指定のエリア(カフェなど)に限られており、それ以外での飲食は禁じられています。
  • 本の取り扱い: 寄贈された貴重な本が多いため、大切に扱い、読み終えたら元の場所に戻すようにしましょう。こちらの本は閲覧専用で貸し出しは行っていません。

これらのルールを守って、気持ちよく利用したいものです。

坡州出版都市へのアクセス方法

坡州出版都市へは、ソウルから地下鉄とバスを乗り継いで訪れるのが一般的です。

地下鉄とバスの利用: ソウル地下鉄2号線または6号線の合井(ハプチョン)駅で下車後、駅前のバス停から「2200番」の広域バスに乗り換え、坡州出版都市方面へ向かいます。約30〜40分で「ウンソク橋十字路(은석교사거리)」のバス停に到着。そこから徒歩約10分で、「森の知恵の図書館」がある「アジア出版文化情報センター」にたどり着きます。

バスの乗り降りに不安があれば、NAVERマップのナビ機能を利用すると便利です。リアルタイムでバスの位置や降車予定のバス停を案内してくれるため安心です。なお、バスに乗る際と降りる際は、T-moneyカードを必ずリーダーにタッチすることを忘れないでください。

聖地巡礼を120%楽しむための実践ガイド

ここまで具体的なロケ地をご紹介してきましたが、ここからは韓国への聖地巡礼旅行を実現するための、より実用的な情報をお届けします。これを読めば、あなたもすぐに行動に移せるはずです!

出発前に必ず確認!準備と持ち物チェックリスト

快適な旅を楽しむためには、事前準備が何より重要です。私の推し活遠征経験をもとにした、必携&便利なアイテムリストをご紹介します。

  • 必須アイテム
  • パスポート: 有効期限の残り期間は必ずチェックしましょう。
  • 航空券・ホテルの予約確認書: eチケットや予約完了メールは、印刷するかスマホにオフライン保存しておくと安心です。
  • 現金(韓国ウォン)とクレジットカード: 屋台や市場では現金しか使えない場合もあります。クレジットカードはVISAかMastercardが便利です。
  • 海外旅行保険: 急な病気やケガ、盗難に備えて必ず加入を。キャッシュレスで治療が受けられるタイプが特におすすめです。
  • SIMカードまたはeSIM、Wi-Fiルーター: 地図アプリや情報検索にネット環境は欠かせません。私は最近、差し替え不要のeSIMを愛用しています。
  • 変換プラグ(SEタイプまたはCタイプ): 日本の電子機器を利用するために準備しておきましょう。
  • モバイルバッテリー: スマホで写真を撮ったり動画を見たりするとバッテリーがすぐ減るので、大容量のものが便利です。
  • あると便利なアイテム
  • 歩きやすい靴: ロケ地巡りは思った以上に歩くので、スニーカーがおすすめです。
  • ドラマのスクリーンショット: 訪れたいロケ地のシーンをスマホに保存しておくと、現地で同じアングルの写真が撮りやすくなります。
  • T-moneyカード: 韓国の交通系ICカード。チャージしておけば、地下鉄やバス、タクシー、コンビニでキャッシュレス決済が可能です。
  • 韓国語の翻訳アプリ: 「Papago」など、翻訳精度が高いアプリを使うと便利です。
  • エコバッグ: 韓国でもレジ袋が有料の店が多いため、持っていると助かります。

いざというときのために!トラブル対処法

旅先でのトラブルは避けられませんが、事前に対処法を覚えておけば冷静に対応できます。

  • 道に迷った場合: まずは落ち着いて地図アプリを確認しましょう。それでもわからない場合は、近くの観光案内所(「i」マークが目印)に行ったり、若い人に翻訳アプリを見せて尋ねると親切に教えてくれます。
  • 体調不良になったら: 軽い症状なら街の「약(ヤク)」と表示されている薬局で伝えれば、適切な薬を処方してもらえます。高熱や激しい腹痛の場合は無理せず病院へ行き、海外旅行保険の日本語サポートに連絡すれば、近くの病院を案内してもらえます。
  • パスポートを紛失した場合: すぐに現地の警察署で紛失証明書(ポリスレポート)を発行してもらい、その後、日本大使館や総領事館で「帰国のための渡航書」を申請してください。パスポートのコピーや顔写真があると手続きがスムーズです。
  • T-moneyカードの残高が不足したとき: 駅の券売機やコンビニのレジで「충전해주세요(チュンジョネジュセヨ/チャージしてください)」と言えば、現金でチャージが可能です。

ゾンビの世界から一息。ロケ地周辺のおすすめスポット

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せっかくロケ地まで足を延ばしたのなら、その周辺エリアも存分に楽しみたいものです!聖地巡礼の高揚感を胸に、ライターの沙耶が推薦する寄り道スポットをご案内します。

安東エリアで体験する伝統とグルメの魅力

ヒョサン高校の撮影場所である安東は、「韓国の精神文化の首都」と称される、歴史と伝統が息づく街です。ロケ地巡りと合わせて、韓国の原風景を感じる旅をぜひお楽しみください。

安東河回村(アンドンハフェマウル): UNESCO世界文化遺産にも登録されている韓国を代表する民俗村です。実際に住民が暮らす伝統的な韓屋が当時のまま保存され、まるで朝鮮時代にタイムスリップしたかのような感覚に浸れます。のどかな田園風景の中をゆっくり歩くだけで、心が癒されることでしょう。

月映橋(ウォルヨンギョ): 韓国最長の木造橋として知られ、特に夜のライトアップは幻想的でロマンチックなデートスポットとして人気です。橋の上から眺める安東湖の風景は格別の美しさを誇ります。

安東のグルメを味わう: 安東に来たらぜひ味わいたいのが「安東チムタク」です。鶏肉と野菜、春雨を甘辛い醤油ベースのタレでじっくり煮込んだ料理で、ピリッとした辛さが食欲を刺激します。また、もう一つの名物「塩サバ(カンゴドゥンオ)」は脂ののったサバがご飯と抜群に合います。

大邱で楽しむ最新カフェ&ショッピングスポット

ゾンビに溢れた街のロケ地である大邱は、実はソウルに次ぐ韓国第3の都市。トレンド発信地として、おしゃれな若者が多く集まります。

東城路(トンソンノ): 大邱最大の繁華街であり、「大邱の明洞」とも称されます。最新のファッションブランドやコスメショップがずらりと並び、ショッピング好きにはたまらない場所です。狭い路地に入ると、個性的なセレクトショップや古着屋も見つける楽しみが味わえます。

話題のカフェ巡り: 大邱は可愛らしいカフェが数多く存在することでも有名です。特に東城路や三徳洞(サムドクトン)エリアには、SNS映えするカフェが豊富。レトロな韓屋をリノベーションしたお店や美味しいベーカリーが併設されたカフェも多く、どこを選ぶか迷うほどです。ロケ地巡りで疲れたら、オシャレな空間で甘いスイーツを楽しみながらゆっくり一息つくのがおすすめです。

坡州出版都市で過ごす文化的な一日

「森の知恵の図書館」がある坡州出版都市は、その名の通り、出版社や印刷会社、デザイン関連企業が集う本とアートの街。一日中いても飽きることのない魅力あふれるスポットが満載です。

ブックカフェ&ギャラリー: 出版都市内には個性豊かなブックカフェやアートギャラリーが点在しています。お気に入りの本を見つけて、コーヒーを片手に読書にふける…そんな贅沢な時間を過ごせます。

坡州プレミアムアウトレット: ショッピング好きなら外せないのがこちら。国内外の人気ブランドをお得に購入でき、出版都市からはシャトルバスも運行している場合があります。

ヘイリ芸術村: 坡州出版都市の近隣に位置する、アーティストが暮らすユニークな村です。個性的な建築の美術館や博物館、カフェ、工房が集まり、アートな雰囲気の中で散策を楽しむのに最適な場所です。

ドラマの世界へ、一歩踏み出す旅

「僕たちの学校は今」のロケ地を訪れる旅、いかがでしたか。ドラマで描かれた絶望と恐怖の舞台は、実際には歴史深く美しい街並みや、知的好奇心を刺激する文化的な空間が広がっています。そのギャップを知ることで、物語への理解が一層深まったように感じられます。画面越しにしか見たことのなかった場所に実際に立ち、自分の足で歩き、その場の空気を肌で感じることは、単なる観光旅行を超えた、作品と自分が繋がる特別な体験です。チョンサンやオンジョ、スヒョクたちが味わったであろう恐怖や希望、友情を思い巡らせながら街を歩けば、ドラマの感動がより鮮明に蘇ってくるでしょう。今回ご紹介した情報をもとに、ぜひあなた自身の聖地巡礼プランを計画してみてください。きっと忘れがたい思い出になるはずです。さあ、次はあなたがドラマの世界に一歩踏み出す番です!

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この記事を書いたトラベルライター

K-POPオタク歴10年の会社員。月イチで韓国に渡り、推しのMVロケ地や最新カフェを巡ってます!ソウルの裏スポットからおすすめコスメまで、全力で紹介中。

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